Amazonで注文していた幾つかの本が今日届いた。
最初に手に取った(真っ先に読みたかった)のは、
孤独力 人に振りまわされない生き方/Testosterone
彼の本はこれまでに3冊ほど読んできた。
記事にしていたのは2つ。
X(当時はTwitter)ではもうずいぶん前からフォローさせていただいているが、2019年に彼の本を読んでからは、何度も何度も読み返してきた。
そして今回、久しぶりに彼の言葉で心が動いた。
言ってほしかった言葉たちを彼はさらっと言ってくれている。
それが当たり前のように。
・・・・🥹
うれしくて読みながら涙が出た。
ここに書かれている言葉たち全部が宝物みたいだと思った。
(ん~かなり弱ってる自分ってのも自覚してる)
ただね、この数年の深く傷ついた自分の心を、なんとかごまかしながら、強い気持ちを持ってやってきての、今年のあらゆる出来事。
先週の救急搬送からの入院でさらに不安や恐怖が増長したのは間違いなく。
唯一の家族と思っていた人の言動や行いからの失望感もあった。
だけど人が人を思う気持ちを行動にしてくれた人もいて、希望もあった。
自分の中では、まだ生きていいんだよ、って言われた気がした。
そんな中、この本により、Testosterone氏の言葉は勇気をくれた。
孤独と孤高の違いゆるい人間関係が最強の人間関係
は、特に印象に残っている。
一人は自由で最強なのだ、と。
たぶん、いや間違いなくまた再読することなるだろう。
いや何度でも再読したい。
心から、身に染みる言葉たちをありがとうございます。
なんなら今すぐ走りに行きたいと思うほど、心が躍ってる。
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