2015/08/31

高千穂旅行記:終_二日目


8月22日(土)の続きです。

天岩戸神社から、炎天下ずーーーっと歩きまして、

夏の緑は素敵だなって何度も言いながら、歩きまくりまして、



お~きなくりの~きのしたで~♪を大声で歌っちゃうほど、テンションがおかしくなりまして。

ようやく鳥居が見えまして、


八大龍王水神到着。



八大龍王水神社(はちだいりゅうおうすいじんしゃ)

八大龍王は、観世音菩薩の守り神とされ、水神様として崇拝されている。
境内にはえのきの老木があり、ツルが複雑に絡み合う様は、八大龍王の雰囲気をかもし出している。

近年は、岩戸八大龍王の降臨社として全国から信者が訪れている。
参道には元読売巨人軍監督川上哲治氏と藤田元司氏寄贈の灯篭がある。



誰もいない。

少し休憩しまして、

ついにタクシーを呼びまして、最後の神社へ向かいました。



手力雄の舞↑


うづめの舞↑

いろんなところにこういう像が建っているんだけど、昨夜の夜神楽を観ておいてよかったと思う瞬間でした。

じゃなきゃなんのことかわからなかったなと。


到着しました。


鳥居が立派。

高千穂神社です。


御祭神
高千穂皇神(たかちほすめがみ)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・木花開耶姫命(このはなさくやひめ)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
鵜鵝草葦不合尊(うがやふきあえずのみこと)・玉依姫命(たまよりひめのみこと)

十社大明神(じゅっしゃだいみょうじん)
三毛入野命(みけぬのみこと)・鵜目姫命(うのめひめにみこと)など

御神木
秩父杉(樹齢800年)

御利益
縁結び・夫婦円満・諸願成就・農産業・厄祓

高千穂郷八十八社の総杜

約1900年前の垂仁天皇時代に創建されました。
高千穂郷八十八社の総社で、神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。

主祭神は高千穂皇神と十社大明神で、特に農産業・厄祓・縁結びの神をして広く信仰を集めています。
高千穂皇神は日向三代と配偶神の総称です。
十社大明神は三毛入野命をはじめとする10柱を祀っています。


御神木の秩父杉は樹齢800年だそうです。↑

最初で最後のおみくじを引きました。

なんと、大吉でした。

大吉は何年振りだろう。

すんごく嬉しかったです。

今回は、神社めぐりがメインでしたが、

高千穂という町は、神話が有名ですが、

町の人たちがこの神話を誰でも説明できるところがスゴイと思いました。

出会う人、皆さんにいろんなお話を聞かせてもらいました。

(特にタクシーの運転手さん)

天岩戸神社では、ドイツ人の観光客の方と仲良くなり、一緒に神社めぐりをしました。

この方も日本の歴史に詳しくて、ドイツで独学したとおっしゃってましたが、

日本人なのに私はまだまだ知らないことばかりだな~とつくづく思いました。


そんなこんなで、一泊二日はあっという間のようで、こうやって記事にすると、あちこち行ったなって(笑)

今回の旅も素敵な方たちとの出会いがありました。

身も心も浄められた気がしました。

そしてパワーをもらった気がしました。

とっても楽しい旅でした。

来月はいよいよ・・・。

2015/08/30

高千穂旅行記⑤二日目


8月22日(土)の続きです。

天岩戸神社西本宮につきました。


天照大神がお隠れになられた天岩戸を御神体としてお祀りしている。

古事記・日本書紀に記される天岩戸神話を伝える神社。

古事記・日本書紀には天照大神(アマテラスオオミカミ)は弟の素戔嗚命(スサノオノミコト)の乱暴に怒り、天岩戸に籠もられた事が記してあり、その天岩戸を祀る神社と伝えられる。

御神体である「天岩戸」は西本宮から拝観することができます。(社務所にて受付必要)

↓社務所で受付をし、拝観させていただきました。



↑ここでお浄めをし、ここからは写真撮影はNG。


天岩戸神社 西本宮

御祭神
大日霎尊(おおひるめのみこと) 天照大神の別称

御神木
おがたまの木

御利益
諸願成就





ここから歩いていきました。



自然がいっぱい。



天安河原(あまのやすかわら)

御祭神
思兼神(おもいかねのかみ) 
八百萬神(やおよろずのかみ)

天岩戸神社西本宮から岩戸川に沿って徒歩で約10分、天照大神(アマテラスオオミカミ)が岩戸にお隠れになったさい、天地暗黒となり八百万(やおよろず)の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟。
別名「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」とも呼ばれています。
以前は社のみがあり信仰の対象となっていたが、いつのまにか祈願を行う人たちの手によって石が積まれていくようになりました。
現在では無数にある積まれた石が天安河原の神秘的かつ幻想的な雰囲気を一層引き立てています。



こちら、かなりのパワースポットだそうで。

たくさんの人たちの願いが積み重ねられた石にこめられているんですね。


そろそろお昼ってことで、立ち寄りました。↑

だって美味しそうだったんだもの(笑)


次はここへ向かいました。





天岩戸東本宮(あまのいわとひがしほんぐう)

御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)

御神木
七本杉

御利益
諸願成就

天岩戸神社西本宮の対岸にある東本宮。
天岩戸神社西本宮から徒歩10分ほどの距離にあり、天照皇大神をお祀りする神社です。



御神木の七本杉を見に行ったのですが。


根本はどう数えても7本にならなず。。

上を見上げたら、


うん、7本ですね。


ずっと歩きっぱなしなのですが、汗まみれなのですが、

どこも神聖な場所なので、空気がとっても綺麗だし、何より参拝できただけで感無量。


続きは次回。

2015/08/29

高千穂旅行記④二日目



8月22日(土)

高千穂二日目です。

朝起きたらこの景色が見えるって贅沢。


7時に朝食が用意されていて、朝から美味しい食事がいただけるとはこれまた贅沢。

宿の方が持っていってくださいと渡されたのがまた嬉しかった。

バスセンターまでお送りしますともおっしゃっていただき、お言葉に甘えて車に乗車したら、最初の目的地までお送りしますよ、と。

なんて優しいんだ。。

で到着したのがここ。



目の前に広がる光景は、朝日に照らされて眩しいばかりの緑。

ずいぶん高いところにいるんだなーと。

橋の下の川が緑に覆われて見えない。



ここから階段を下り始めたけど、景色にいちいち感動して写真を撮るから全然前に進まない(笑)






そしてようやく目的地到着。

念願のボート。

多いときは2~3時間待ちになるから朝イチがいいですよ、とこれも宿の方に教えていただいてました。

それでも30分待ちでしたが全く問題なし。



ボート(川面)から見える高千穂峡の景色は、とにかく素晴らしく、同時にボートの漕ぎ手に全てがかかっているので、スリル感が半端なく、笑いが止まりませんでした。





隣り合わせたボートとお互い協力しながら、滝の横を通るときはもう最高です。

マイナスイオン浴びまくり。

ものすごく楽しいアクティビティでした。




高千穂の源泉↑だそうです。



やけに大きな鯉がいるな~と思ったら、チョウザメでした。

↑説明によると、「生きた化石」だそうで、なぜここにいるのかは不明。


月形↑。



大満喫の高千穂峡でした。

ほんっとに楽しかった。


このあとは、二日目の神社めぐりへ。 

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