今朝、FIFAワールドカップ2026決勝が行われた。
スペインvsアルゼンチン。
結果は、1-0でスペインが優勝した。
サッカーワールドカップの観戦は、2018以来だった。
前回大会は、なぜかスルーした(笑)。
なので私の記憶は、2018で止まっていた。
クラブチームのサッカーは見ていない。ついでにいうと、JAPANも見ていない。
ワールドカップだけ見るという、にわかファン(笑)。
予選の最初のほうは、テレビ中継を録画していたけど、途中から、見たい試合の中継がないことに気が付いた。
そこで、DAZNというやつを契約してまで見ることにした。
※決勝が終わった直後、解約手続き済。
今大会、大本命で、一番注目していた選手はやっぱりエムバペだった。
もう一度言うけど、私の記憶は2018。
このときフランスが優勝していて、若手のエムバペの活躍がすごかった記憶が残っていたからだ。(過去記事➡2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA™)
予選からゴールを決め続け、結果今大会得点ランキング第1位の10ゴール。
なんだろう、彼は愛嬌があるよね。
なにが?って表情の時と、笑顔がいい。
フランス優勝だと見込んで、フランス戦は全試合見てきた。
個人的には、デンベレ、オリーセ、エムバペの3選手が織りなすゴールへの道筋は美しいと思っていた(笑)。
さらには、バルコラ、ドゥエ、コネ、クンデ・・選手の名前も覚えるほどに注視した。
素晴らしい選手ばかりだ。
オリーセは今大会アシストランキング1位。
残念だったのが、準決勝でのスペイン戦。
今となっては優勝チームと対戦して負けたのだから仕方ないと思えなくもないけど・・・。
それと3位決定戦のイングランド戦。
前半は見てるのがつらくなるほどフランスはいけてなかった。
ここまで勝ち上がってきたチームとは思えない展開だった。
前半、一方的に4点も入れられ、0-4で後半へ。
後半になると、デンベレを含む選手交代で流れは変わった。
エムバペ、バルコラ、エムバペ、デンベレ・・なんと一気に4点入れた(笑)。
だけれど、イングランドはさらに2点追加し、4-6で敗戦。
4点入れたのに負けるってどういうこと?ってチャッピーにつぶやきまくった(笑)。
まあでも、ゴールラッシュのお祭り試合だったってことで。
他はやっぱりメッシかな。
アルゼンチン戦も全試合見てきた。
メッシは、初戦でいきなりハットトリックを決めて、爽快なスタート。
しかし、準々決勝のエジプト戦では0-2からの後半逆転勝利という劇的な試合を展開。
準決勝のスイス戦も先制され、後半逆転さらに追加点という試合展開は見ているほうは痺れるよね。
決勝では、堅すぎる守備のスペインの隙間をこじ開けることができなかった。
90分間シュート0本というまさかの展開。
それまでスーパーセーブ連発だったアルゼンチンのゴールキーパーが素晴らしかった。
延長に入ってからようやくメッシもシュートするけど、決まらず。
スペインは強かった。
あと印象に残ったのは、ノルウェーのハーランドかな。
個人的には、この大会で初めて知った(笑)。
身長195cm、体重94kgという素晴らしい体格で、攻めてこられたらびびるよね。
初見はまさに『進撃の巨人』だなと思いながら見ていた。
彼もまだ若いから、次回大会が楽しみだ。
JAPAN戦は予選2戦目から見た。
実は初戦オランダ戦は見逃した。というか見送った。
言い訳だけど、それまでは今大会もあまり気にしてなかったってこと。
だけど、決勝トーナメントまで進んで、ブラジル戦も手に汗握ったよね。
先制したときには、誰もが、まさか!と思ったのでは。
見ごたえある試合を見せてくれてありがとう、と言いたい。
あー、終わってしまった。
朝起きて、ネットもスマホも情報遮断で、DAZNで試合を見てきた。
一日に何試合も見て、それだけで午前中終わるという日々だっただけに、これからまた生活リズムが変わるな(笑)。
けど、一か月、本当に楽しませてもらった。
世界中の大人たちが1つのボールを相手陣の網に入れるかどうかで、泣いたり叫んだり、国の名誉まで背負わせてる。
ルールはざっくり「手を使わず、ボールを蹴ったり、頭で押し込んだりして、相手より多く入れる」。
だから言葉も文化も関係なく、世界中が同じ瞬間に理解できる。
ただ蹴ってるだけではない。そこには技術、戦術、身体能力、駆け引き、偶然、意地、国の歴史、選手の人生まで全部乗っかる。
そうやって1つのボールを追いかけ続けた一か月。
また4年後、私も少しだけその瞬間を見させてもらいたい。
素晴らしいドラマをいくつも見させてもらった気分。
スペイン、優勝おめでとう!
全試合通じて、失点「1」は驚異的!