観葉植物の記録ノート🌿|2026.04.18

2026/04/18

観葉植物

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2026.4.18時点

春到来。
家の中や外にいる植物たちを毎日のように眺める時間が増えた。
大きな変化はなくても、小さな変化を見つけるのが楽しくて、つい何度も様子を見に行ってしまう。

新しく迎えた植物もいて、これからどう育っていくのかがとても楽しみだ。
それぞれの状態を見ながら、植え替えのタイミングや土のこと、置き場所のことを考える時間も増えてきた。

気になることやちょっとした変化があるたびに、その都度あれこれ考えて、試して、また様子を見る。
植物たちとそんなやりとりを繰り返しているうちに、「この過程も残しておきたい」と思うようになった。

これからは、植物たちの様子や気づいたこと、そのとき感じたことを、自分の記録として少しずつ書き残していこうと思う。

これまでの様子

毎年、植物の鉢の植え替えは、GWにやっている。
3月末の桜が開花したくらいから、晴天時は気温があがってきたが、雨天時や朝晩はまだ気温が低い。
4月に入ると、晴れと雨を繰り返し、なにより風が強い日が多い。
本当は外に出したくて仕方ないが、晴れた日中だけ日陰のウッドデッキに出すようになった。朝晩は気温が低いのと強風なので家の中に入れるようにしている。

左:フィロデンドロン・グリーンプリンセス 2026.4.6時点

右:フィロデンドロン・バーキン 2026.4.6時点

フィロデンドロンは、明らかに徒長しているのと傾きが激しかった。

チャッピーはまだ我慢しろって言って来たけど、このフィロデンドロンたちは我慢できずにフライング植え替えを実施した。天気がいい日に。

左の「フィロデンドロン・グリーンプリンセス」は、購入当時「インペリアルグリーン」だと思っていたが、小ぶりな葉から、「グリーンプリンセス」ではないかと思っている。
先日ホムセンに「インペリアルグリーン」が展示されていたのだが、もう少し葉が大きかったのだ。
帰宅していくつかのAIに聞いたところ、「グリーンプリンセス」が有力となったため、暫定的に今後は「グリーンプリンセス」として育てていくことにする。
フィデロンドロンは、数百種という品種が存在する。
「希少」とか言われていてもその翌年、翌々年には大量生産されているものが多い。
植物界あるある。

今日の様子(2026.4.18)

新芽は、昨日より少しだけ成長してる。
この少しだけ、の積み重ね。
植物たちの成長を今日も見守った。

新入りメモ

ブルーサプライズ

ブルーサプライズ 2026.4.10時点

購入場所:ダイソー
価格:330円(税込み)

久しぶりに、ダイソーに行った。
過去にダイソーで購入した植物たちもいくつかいる。
今回はAIに相談しながら、初の多肉植物「ブルーサプライズ」を迎えた。
多肉植物は、日光と乾燥が重要な印象。
AIによると、ひとまず環境に馴染ませるために、触らずこのままということだったので、ただただ毎日見守る日々(笑)。

モンステラ・タイコンステレーション

モンステラ・タイコンステレーション 2026.4.10時点

購入場所:ホームセンターナフコ
価格:1,980円(税込み)

この時期のホムセンは、植物たちで溢れている(笑)
育てたい欲を刺激されまくりだ。
花や野菜の苗も観葉植物も豊富。
ふら~っと見ていたら、「モンステラ・タイコンステレーション」がいた。
小さいのから、中くらいの子、大きい子もいた。
斑入りは欲しくなるよね(笑)
ということで、一番小さい子を迎えることにした。

この子も帰宅後すぐに植え替えたい気持ちがいっぱいだったが、AIによると、やはり環境の変化でストレスを感じているはずだから、まずは環境に慣れさせるため、触るなということだったので、グッと我慢して見守った。

既存メンバー

モンステラ・デリシオーサ

これまでいくつものモンステラを育ててきた。
引っ越しのタイミングで泣く泣く手放したものも多い。
今残っているのは、「モンステラ・デリシオーサ」(以下、モンステラ)のみ。
(タイコン購入前のことね)

購入場所:楽天
お迎え年月:2020年7月
経過年数:5年9カ月

先日ボウズにした。
一番若い葉を水挿しした。

モンステラ・デリシオーサ 2026.4.18時点

根が出てきた。発根か。嬉しい。

残ったボウズの子はそのまま土を入れ替えた。
(その土も腐葉土のみっていう失敗をまたやってしまうことに後日気づくw)

カポック

購入場所:ダイソー
お迎え年月:2022年4月
経過年数:4年0カ月

この子は最初ハイドロカルチャーで育てていた。
その年すくすく成長し、土に植え替えたらあっという間に大きくなった。
(購入時の様子⇒ 2022.9.4のブログ

カポック 2026.4.18時点

この子は、一時期光量不足で葉がどんどん落ちたことがあった。
日当たりのいいところへ持っていくと、すくすく成長していった。
そしてまた新芽が出ていた。

アンスリウム

購入場所:いただきもの
お迎え年月:2024年5月
経過年数:1年11カ月

ご近所の方から、新築祝いでいただいたもの。
立派なアンスリウムだった。
こまめに剪定するようにしている。
今年もどんどん新芽が出ていて、濃いピンクの仏炎苞が既に20本以上となっている。
おそらくこの場所(環境)があっているのだろうと理解。
とはいえ、今年は植え替え予定。

2026.4.18時点

迎え入れた時は、もっと薄いピンクだった。
濃いピンクは、パーフェクト環境ということらしい。(笑)※チャッピー談

気づいたこと・メモ

モンステラは、根がぷっくりしていたのがとても嬉しい。
昨日よりも成長している。
水挿しの水は今日交換した。だいたい2-3日に一度交換。

4月に入って風が強い日が続いている。
外に出したいけど、雨や強風の日は出せない。
家の中にいる子たちには「風」が必要だから、微風でサーキュレーターをつけている。

水やりのタイミングで外に出すことになる植物たち。
まだそのタイミングではないので、ただただ見守るのみ。

ひとこと

少しの変化に気づきたいから、毎日いや数時間毎に植物たちを凝視している(笑)。
何か変化がないか、って。
一番気になってるのは、タイコン。
迎え入れた時から既に新芽が出てる子にしたので、それが開きだしたら環境OKのサインだと思うから、その日をいまかいまかと待っている(笑)。

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