NPMO認定 PMOスペシャリスト(★)
資格名:NPMO認定 PMOスペシャリスト(★)
主催:日本PMO協会
受験料:20,680円(教材+受験料)
受験申込日:2026年3月
受験日:2026年3月
結果:合格💮
勉強時間:3日
テキスト:e-ラーニング
はじめに:なぜ今、PMOスペシャリストなのか
- 課題感:現場のタスク管理やプロセス改善において、これまでの経験をより体系立てて活用したいと思った。
- きっかけ:PJM-A(プロジェクトマネジメント・アソシエイト)取得後、さらに「支援」のプロフェッショナルとしての視点を深めたいと思った。
受験の理由:事務職×PMOスキルの掛け算
- 「現場を支える」スキルの可視化:どんな職場でも事務作業をする人員は不可欠。業務効率化(VBA/RPA活用など)やスケジュール管理も不可欠。それを「PMO]という専門性で裏打ちしたかった。
- キャリアの再構築:経験はもとより、マネジメント支援の知識(=形のある資格)を加えることで、自分の強みに厚みを作りたかった。
受験して感じたメリット・デメリット
メリット
- 「支援」の型が身につく:漠然としていた「事務」や「調整」が、プロジェクトを成功に導くための戦略的なアクションとして理解できた。
- 共通言語の習得:プロジェクト管理の専門用語を整理でき、エンジニアとビジネス側の橋渡しがよりスムーズになる自信がついた。
- モチベーション維持:新しい環境での仕事と並行して学習することで、キャリアへの前向きな姿勢を再確認できた。
デメリット
- 学習時間の確保:仕事や家事、日々のランニングなどのルーティンがある中で、試験勉強の時間を捻出する難しさ(タイムマネジメントの重要性)
- 認知度:PMPなどに比べると一般層への認知度はまだ高くないため、どう価値を説明するかの工夫が必要。
受験後の感想:合格(受講)を終えて
やっぱり試験は緊張する。
PJM-Aのときもそうだったけど、今回も、各章のクイズを何度もやって、さらにAIによる模擬試験を60問やった。
AIからのGoサインが出たところでの受験となった。
正直な感想を言うと、PJM-Aを合格している人は、PMO-S(★)は合格できるように思う。
それだけ、PJM-Aの内容が充実していたとも言える。基礎をしっかり理解したうえで、PMO-S(★)を受講・受験するとさらに理解度が深まる。
勉強期間もかなり短期間だったけど、合格できた。
それでも合格は合格。
やはり嬉しいものだし、達成感もある。
今後の仕事にどれだけ活かすことができるか、いや活かしたい。
そんな気持ちでいっぱいだ。
さて、来月は新たな受験が控えている。
受験申し込みは完了しているし、テキストの用意もできている。
あとはやるだけ。
春になって、気分も上昇してきているところで、上昇気流に乗っていこう。