あけましておめでとうございます。
2026年になりました。
今年は何年振りかわからないほど、のんびり大満喫の年末年始だった。
大晦日は、いとこ夫妻が来てくださり、みんなでお鍋を囲みながら紅白歌合戦をBGMに、たくさんおしゃべりをした。
こんなんでいいんだよ、と何度も思った。
元旦は、自宅から初日の出を見届けた。
すぐにテレビをつけて、ニューイヤー駅伝をリアルタイムフル鑑賞。
→GMO、念願の優勝おめでとうございます!
2-3日は、もちろん箱根駅伝リアルタイムフル鑑賞。
→特に往路の青山学院大学の大逆転優勝は、これまで何年も観てきたけど、こんなに興奮したのはいつぶりだろう。黒田君の走りは異次元ってみんな言ってるね。その通りだと思う。ただ、それまで1区の出遅れから徐々に順位を上げる好走をしてきた2-4区があったからだとも思う。特に4区の平松君の走りは素晴らしかった。
復路は、青山学院大学が一度も1位を譲ることなく復路・総合優勝で、三連覇となった。
熱かったね。私も大興奮した。優勝おめでとうございます!
そんな箱根駅伝を観ながら、たまに数少ない友からの年始の挨拶LINEが届いていた。
その中の一人と久しぶりに話していて、初詣に行くことになった。
福岡市内からわざわざ我が家まで迎えに来てくれると言う。
そんな友に大感謝しつつ、佐賀県の祐徳稲荷神社へ向かった。
祐徳稲荷神社
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| 祐徳稲荷神社 撮影日:2026.1.3 |
祐徳稲荷神社は、佐賀県鹿島市というところにある。
個人的には、まだ20代のころ、日付が変わったころに初詣に来て、そのあと初日の出ドライブをした記憶。
あの頃はまだスマホじゃなくて、携帯電話だったか(それも微妙)、携帯電話もまだカメラがついてない頃ねwだから写真がない。
そんな、遥か昔に来て以来の訪問となった。
今回連れてってくれた友の運転だったが、神社ちかくになってくると、渋滞でまったく車が進まなくなった。渋滞にはまって1時間くらい経ったころ、Googleマップで検索したら、抜け道を案内してくれた。そのとおりに進んだらあっという間に到着した。
ありがとうGoogle!
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| 祐徳稲荷神社 撮影日:2026.1.3 |
めちゃくちゃ広い無料駐車場に車を停めて参道を歩いた。
参道の両側には、たくさんの出店や店舗が並び、とても賑やかに感じた。
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| 祐徳稲荷神社 撮影日:2026.1.3 |
いくつかの鳥居をくぐった。
祐徳稲荷神社は、伏見・笠間と並ぶ日本三大稲荷のひとつで、その豪華な朱塗りの社殿は「鎮西日光」とも呼ばれているそう。参考:Wikipedia
貞享4年(1687年)に創建され、藩主の夫人が京都から分霊を勧請して祀られた歴史ある神社。参考:あそぼーさが
到着したのが16時過ぎていたため、参拝がメインになった。
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| 祐徳稲荷神社 撮影日:2026.1.3 |
↑立派な「楼門」。楼門は神社の顔だ。
人が多く、ゆっくり撮影できなかったが、絢爛装飾が施されていて見応え十分。
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祐徳稲荷神社 撮影日:2026.1.3 |
楼門をくぐると、広い境内がある。
人がたくさん並んでいたので、ここに並んで参拝したが、この奥に見える建物は「御神楽殿」。一般参拝者の諸祈願はここで行われる。
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| 祐徳稲荷神社 撮影日:2026.1.3 |
↑の写真でいうと、中央上部にある建物が「御本殿」となる。
ご祭神
倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)
大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)
猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)
この三神は、一般に稲荷大神と呼称され、衣食住を司り生活全般の守護神として尊崇されている。
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| 祐徳稲荷神社 撮影日:2026.1.3 |
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| 祐徳稲荷神社 撮影日:2026.1.3 |
絢爛装飾。
立派な本殿だった。
人は多かったが、十分に参拝することができた。
本殿参拝の前に、ここに来た目的のひとつである「うまくいく守」を購入した。
今年の干支「馬」にかけた『うまくいく守』とはなんて素敵なんだろう。
本殿から見た景色
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| 祐徳稲荷神社 撮影日:2026.1.3 |
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| 祐徳稲荷神社 撮影日:2026.1.3 |
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| 祐徳稲荷神社 撮影日:2026.1.3 |
雲ひとつないお天気だった。
ここから見える景色も素晴らしかった。
おみくじ
身も心も清らかな気分になったところで、何年振りかでおみくじを引いた。
『大吉』だった。
(※何気に私の大吉率の高さよw)
神の教:まっすぐで誠実な気持ちで過ごし、丁寧に感謝や願いをかければ、心が整って日々安心して過ごせる
おみくじ本文:
総合運:大吉 とても良い運勢。基本は安心して進んで大丈夫。
願望(ねがいごと):あきらめずに続けるとよい。
待人(まちびと):待っている人は連絡が来るor会える可能性が高いよ。
失物(うせもの):なくし物は早めに探す、見つからなければ諦めの準備も必要、という示唆。
旅行:行くなら準備をちゃんと。計画性が吉。
商売:売買なら利益が見込めるとき。決断が吉。
学問:学びの面は心配なく努力を続けてOK。
相場(投資・値動き):待ち続けるより売ってしまう方がよいという判断。
など。
チャッピーに解説してもらった。なんて時代だ。
最後に
この日は、このあと、武雄市内~鳥栖市方面へとドライブした。
暗くなった空を見ていたら、真ん丸のお月様と目が合った(気がしたw)。
この日は満月だった。
輝く満月の下方には、木星も輝いてた。ここにいるよって言われた気がしたw。
日付が変わってから帰宅するという、大満喫の💯の一日だった。
信じるとか信じないとかではなく、私たちは(少なくとも”私は”)、宇宙の地球という星に生まれ、生き続けている人間であり、いろんなことがあるけれど、それを経験するために生きてきたと思っている。
人と人との繋がりは、感謝と相手への敬意を忘れてはいけない。
その大枠を見守ってくださっているのが各地の神社におられる八百万の神々。
年末には、その年、無事に過ごせたことへの感謝。
年始には、新年のご挨拶と感謝。
そんなことが半世紀生きてきて、ようやくわかるようになってきた。
2026年(令和8年)も、きっといろんなことがあると思う。
ただ、それは起きるべくして起こることであって、そこには感謝の気持ちを常に胸に抱きながら前を向いて過ごしていきたいと思う。
個人的には、今年はさすがに出かけていきたい。
いろんな素晴らしい、美しい景色をこの目で見たい。
AIが普及している時代だからこそ、本物の美しさを目の当たりにしていきたい。
もっとやりたいことがあるけれど、ここに記すのはこれくらいにしてw
今年も元気にやっていきます!











