2025年の読書メーター

2026/01/10

まとめ 読書メーター

t f B! P L

昨年は、少しずつ本を読んだ。
今も少しずつ読んでいる。
電子書籍で読んだものを、また紙書籍で購入し、再読しているものもある。
結局紙書籍なのかな。
となると、紙書籍をずいぶん処分してしまったので、また手元に置いておきたくなるのはなぜだろう。
中古で買いなおす?
そうすると本棚必須になる。
ん~、どうしよっかなとなり、結局現状維持みたいにグルグルする。

ただ言えるのは、読書は活字を読みながら、自分の心とのおしゃべりをしているようにも感じる。
なるほど!だったり、なんで?だったり、へえーだったり、時には、そうか!だったり。
年齢を重ねるごとに、文字が見づらくなってきているけど、そんなことさえ楽しみながら生きていきたい。

2025年の読書メーター

2025年の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2112
ナイス数:68

神さまとのおしゃべり (サンマーク文庫 さ 4-1)

今年最初の読了本になった。 みつろうと神さまのおしゃべり。タイトルそのままだけど、読みやすかった。電子書籍で読んでいたので全体ページ数がわからないまま読み進めていた。悪魔とのおしゃべりも併せて紙書籍で揃えたいかも。思考を少し変えるだけで目の前の出来事の見え方が違ってくる。また再読したい本。
読了日:01月31日 
著者:さとう みつろう

あなた次第でこの世界は素晴らしい場所になる

YouTubeでひすいこたろうさんを知り、優しい声を思い浮かべながら本書を手に取りました。目の前の出来事も世の中の出来事も、視点を変えると見え方が変わることを学び、心が軽くなりました。「問題が問題なのではなく、それをどうとらえるかが本当の問題」という言葉にはハッとさせられ、思い当たる節もありました。この本に出会えたことに、心から感謝しています。何度も再読したくなる一冊です。
読了日:04月16日 
著者:ひすいこたろう

50歳から花開く人、50歳で止まる人

今年50歳を迎える私にとって、有川真由美さんの『50歳から花開く人、50歳から止まる人』は、大きな気づきと安心をくれた一冊です。「年齢は言い訳にならない」という言葉に背中を押されました。不安から解消される知恵がモリモリ詰まっていて、人生後半は遊ぶように生きていきたい、飛び抜けたスキルがなくても「希少な人材」になれると希望が持てました。自分らしく花を咲かせたいと思います。
読了日:04月26日 
著者:有川 真由美

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

お茶を通じて、五感で四季を感じられるようになっていく。頭で覚えるのではなく、手が勝手に動く。風の音、水の音、虫の鳴き声、花の香り、掛け軸に描かれている絵や文字からもそれらを感じられるようになる。 日常のごたごたはノイズなんだと思う。だけれどそれが現実。そんな日常のひとこまに四季を感じられる心のゆとりを持ち続けていきたいなとあらためて思える本でした。
読了日:09月16日 
著者:森下 典子

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

秘密裏に動いている人たちが現実にもいるんだろうけど、合法で公にできないことをしていると、何かあったときに、表面に出てこないというのはなかなかだなぁと思った。 そういう人が事件の被害者になり、捜査していくというおおまかな流れなんだけど、大きく言えば警察内部というのは、いまもきっと縦社会が厳しいんだろうな。 上層部は、国を動かすような人とも繋がっていて、罪をもみ消したり、って本当にあるんだろうか。あるのかな。 その辺が詳しく書かれていて臨場感があったな。
読了日:12月13日 
著者:東野 圭吾

孤独力~人に振りまわされない生き方

Testosterone氏が私は大好きだ。 今回も全力の熱い言葉たちの連続だった。 純粋に素直にこの言葉たちを受け止められると、行動にできる。ほんの些細なことでもそれが自信につながる。思考についてもそうだと思う。 彼の本にはいつも勇気をもらう。良本。
読了日:12月18日 
著者:Testosterone

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