2025年11月23日(日)勤労感謝の日
三連休。昨日に続き、今日も清々しい真っ青な空が広がっていた。
毎年勤労感謝の日は、特別な思いで過ごしている。
まずはあらためて「勤労感謝の日」の概要を書く。
今年も新米が食べられること、さまざまな食材が食べられること、生産者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
勤労感謝の日 -AIによる概要-
勤労感謝の日は毎年11月23日に定められている日で、「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」ことを趣旨としています。起源は戦前の祭祀「新嘗祭(にいなめさい)」にあり、農作物の恵みに感謝する行事が行われていました。現代では、働く人々や生産に携わる人々に感謝を伝える日として広く認識されています。
勤労感謝の日の意味
- 勤労を尊ぶ日:働くことの意義を考える日。
- 生産を祝う日:さまざまな生産物を生み出す活動に感謝する日。
- 感謝しあう日:家族や地域の人、食料をつくる人々に感謝を伝える日。
勤労感謝の日の由来
- 新嘗祭:古代から続く天皇の祭祀で、その年の新穀を神々に供え、天皇自身も食す儀式でした。
- 国民の祝日へ:第二次世界大戦後、新嘗祭の名称を改め、1948年に「勤労感謝の日」として制定されました。新嘗祭が新暦の11月23日付近だった経緯から、この日付が採用されていますが、日付そのものに特別な意味があるわけではありません。
勤労感謝の日の過ごし方
勤労感謝の日をきっかけに、普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を家族や身近な人に伝えてみましょう。家事や育児を担っている人、仕事で助けてくれる人へのねぎらいも良い過ごし方です。
(新嘗祭については過去記事にも書いています)→ 「令和の米騒動」から考えるお米の大切さ
もちろん、今日だけでなく日ごろから周りの方々への感謝を忘れずにいたい。
干潟よか公園
佐賀県佐賀市東与賀町にある「干潟よか公園」へ行ってきた。自宅から車で30分弱の距離だが、今まで訪れたことはなかった。
昨日に続き今日も青空が広がっていたので、午前中に出かけてみることにした。
東与賀海岸シチメンソウ群生地
真っ赤に染まるシチメンソウの写真を何度か見たことがあるが、残念ながら見ごろは過ぎていたので、名残の写真を撮った(笑)。
とはいえ、ここからの眺望はとても気持ちがいい。遊歩道が整備されているので、もちろん散策してみた。
潮が手の届きそうなところまで来ているのが分かる。
有明海は1日に2回、海水が満ちたり引いたりし、その潮位差は約6メートルで、日本最大級といわれている。
潮が引いた干潟には多くの水鳥が訪れる。シギ・チドリ類の飛来数はこの干潟が日本一とも言われ、実際にこの日もたくさん見かけた(写真は撮っていないが)。望遠レンズを持って鳥を撮っている人には絶好のスポットだろう。
シチメンソウを目当てに来る人は、今年の見ごろ(ピークは11月初旬)が過ぎていた点に注意。
ここは干潟だけでなく公園としても整備されていて、広場や遊具があり、子ども連れのファミリーも多かった。穏やかな時間が流れていた。
最後に
片道たった30分の小旅行だったが、個人的にはよい気分転換になった。
明日は自分の誕生日。子どものころは、誕生日前日が祝日だったので、その祝日が「勤労感謝の日」だと知っていたが、意味を理解したのは大人になってからだ(笑)。
というわけで、今日は40代最後の日。誕生日は両親への感謝の日でもある。
少し前から作りたいと思っていたチーズケーキに挑戦した。何十年ぶりかのケーキ作りだった(笑)。
参考にしたのはこれ↓
この記事を書いている最中にケーキが焼き上がったが、表面が真っ黒になってしまった(笑)。今のオーブンレンジでケーキを焼くのが初めてだったこと、さつまいも入りのチーズケーキも初めてだったことが影響したのだろう。表面は焦げてしまったが、生地作りにはハンドミキサーやフードプロセッサーがあると楽だと分かったし、スイーツ作りはやっぱり楽しい。
これから冷蔵庫で数時間冷やして、今日か明日の誕生日にひとりで食べるつもりだ(笑)。
※誰かに振る舞える日が来たらもっと嬉しいけど、まずは自分で味わってみるつもり。






