旅立つ子、支える親。そして思い出す、かつての自分

2025/04/01

日記

t f B! P L
 
2009年1月撮影

新年度のはじまりと甥の成長

新年度スタートとなる4月が始まった。

甥が大学生になった。

ほんの少し前まで幼い子どもだった甥が、あっという間に私の身長を超えるほど大きく成長した。

オープンキャンパスの思い出と現代っ子の行動力

昨年の8月、甥が入学を希望している大学のオープンキャンパスに引率した。

福岡から東京への飛行機チケットと宿泊先のホテルを手配し、羽田空港から大学までの乗り換え方法などを伝授したつもり(笑)。

その後、甥は一人で飛行機に搭乗し、再び大学まで行ったと聞いた。

さすが現代っ子、飲み込みが早い。

スマホ時代の旅支度

今はスマホがあれば、チケットの手配も乗換案内もすべて完結できる。

交通機関もICカードでスムーズに利用できるから、その仕組みさえわかれば、迷うことなく目的地にたどり着ける。

新生活の準備と家族のサポート

甥は大学の寮に入寮する。

部屋の様子もわからないまま、新生活の準備が始まった。

仏壇のある我が家に姉家族が報告に来てくれ、近所のニトリと無印良品へ3人で家具を見に行った。

細々したものは現地で調達することに。


多忙すぎる春の家族スケジュール

姉には3人の子どもがいる。

この春は、長男の大学入学、次女の中学入学、長女の大阪旅行、そして姉自身の看護師としての夜勤。

まさに人生の中でも屈指の忙しさだったはず。


入学式への出発と母へのエール

入学式には、母である姉が出席することに。

出発前夜、私は姉にエールを送りたくて電話をかけた。

旅慣れない姉が無事に東京での役目を果たし、帰ってきてくれればそれでいい。

何よりも、旅そのものを楽しんでほしい。


子を思う親の気持ち


子どもを思う親の気持ちは、どこまでも温かく、まっすぐだ。

自分がかつて受けた親の愛情を思い出すたびに、今は亡き両親への感謝を新たにする。


まとめ:旅立ちの春に寄せて

子どもたちの旅立ちの春。

それは、親にとっても新たなステージの始まり。

私たちもまた、かつて旅立ちを支えられた存在だった。

今はただ感謝を胸に、静かに次の世代を見守っていこうと思う。


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