班長の仕事、はじめの一歩

2025/03/31

日記

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令和7年度(2025年度)の班長がまわってきた


私が住む行政区は、全10班に分かれている。

どこが何班かという地図はないので、自分が住む場所が何班かしかわからない(笑)

仮に私が住む班を「A班」としよう。

A班には6世帯がある。その6世帯で、毎年当番制で「班長」を回しているようだ。

現時点で把握している班長の仕事は、主に以下の通り。
  • 市・行政区からのお知らせを回覧板で周知
  • 町内費(地区費)の集金
  • 地区行事の出欠確認
  • 広報誌の配布
  • 役員会への参加(年5-6回)


最初の仕事:地区費の集金

班長として最初の仕事は、町内費(地区費)の集金だった。

昨年はたしか、班長さんから電話がかかってきて、集金日の確認をされた記憶がある。

例年通りの方法がスムーズかもしれないが、私は全世帯の電話番号を知らないし、おそらく相手も同じだろう。

ちょうどそのとき、回覧板を回すお知らせが届いた。

そこで、回覧板に「集金日のお知らせ」を挟むことにした。

ChatGPTに文章をお願いしてみた

集金のお知らせ文は、ChatGPTにお願いしてみた。

以下のような文面を作ってくれた:

【地区費集金のお知らせ】
町内会の地区費について、下記のとおり集金を行います。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご準備のほどよろしくお願いいたします。

■ 集金予定日
4月12日(金)~13日(土)

■ 金額
〇〇円(※金額がわかっていれば記載してください)

※不在の場合は、後日改めて伺います。ご都合の悪い方はご連絡ください。

なお、4月19日(金)~20日(土)に区長さんが各班長宅をまわられますので、それまでに取りまとめる必要があります。ご協力をお願いいたします。

班長 〇〇(あなたのお名前)

日付と曜日はなぜか昨年のものになっていたが、文面は文句なし。

「配布用にPDF風に整えることもできますよ!」という提案までしてくれて、なんともありがたい。

文面がサクッと整ったので、印刷して回覧板に挟み、早速回した。


地区の総会とお花見バーベキュー

ちょうど昨日、地区の総会(年間決算などの報告会)があり、そのあとにお花見バーベキューが開催された。

冷たい風が吹く肌寒い日だったが、地区の皆さんと交流できて楽しかった。


世帯ごとの参加の様子

各世帯で参加する人は限られているようだ。

私の家も、両親がいた頃は主に父、あるいは父と母が参加していた。

父が他界してからは母が参加。

私が同居するようになっても、しばらくは母が出ていた。

そして母が75歳を超えたころから、少しずつ私が顔を出すように。

母が他界してからは、私が代表して参加している。

他の世帯でも似たような光景がある。

  • 親がいる世帯は、親が参加
  • (大人の)子は不参加
  • 小学生以下の子どもがいる世帯は親子で参加(ただし親世帯が同居していると、その親が出てくる)

地区行事に参加するようになって思うこと

時代の移り変わりとともに、周辺世帯との交流も年々減ってきているのを感じる。

私もかつては一人暮らしで、町内会に関心を持つことすらなかった。

でも、地元に戻り、親がいなくなった今は、地域のつながりの大切さを感じるようになった。

誰かの支えになるかもしれない。
誰かの話し相手になるかもしれない。
誰かの役に立つかもしれない。

そう思うようになった。

私たちは一人で生きているのではない。

誰かが、誰かのために動いている。

馬鹿らしく思えるときは、元気な証拠だ。

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