朝ランの魅力に気づいた話

2025/03/30

日記

t f B! P L
 

いつの間にか、前ほど走らなくなった。

この2年で体重があっという間に増加。

通勤しなくなったこともあり、とにかくずっと家にいる。

通勤がどれだけ運動になっていたのかを思い知らされる。

走るモチベーションを上げるために、近所のマラソン大会にエントリーした。

2月 5kmの大会:なんとか完走

3月 10kmの大会:天候不良を理由にDNS(Did Not Start)

大会前はさすがに少し練習した。

10kmのコースも試走した。

大会が終わってからも、できるだけ走ろうと思った。

いつ走るのがベストか?

私にとって永遠の課題、それが「いつ走るか問題」。

朝なのか、夜なのか、昼なのか。

冬:とにかく寒いので、少しでも暖かい昼間。

夏:少しでも涼しい時間帯の朝 or 夜。

一番よく走っていたころは、専ら夜だった。

仕事終わりのラン。

でも、コロナをきっかけに走らなくなり、夜間のランには少し臆病になった。

となると、朝なのか。

何も考えずに走る


どこかのネット記事で見かけた言葉を思い出した。

「起きたら何も考えずに走ることから始める」

それだ。

朝走ってみた。

朝ランの魅力

早朝は、まだ人が少ない。

空気が綺麗。

朝陽をめいっぱい浴びられる。

目が覚めて、何も考えずに走り出す。

まだ少し肌寒い季節でも、汗が爽快な気持ちを増幅する。

帰宅後、シャワーを浴びる。

朝ごはんがとても美味しく感じる。

時刻は8時。

生活リズムも変わる


早起きすることで、夜も早めの就寝となる。

このリズム、最高か。

清々しい空気と真っ青な空に、神々しく太陽が昇ってくる。

いつもの道も、華やかに桜が咲いている。

春がきた。


今日は何をしようか。

朝ラン、最高。

そんな一日のスタートとなる朝ラン。

最高。

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