2026年5月にお迎えしたユッカ・エレファンティペス。
またの名を「青年の木」。
ユッカがそう呼ばれるのは、力強く上に伸びる姿が、若々しさや成長、未来への希望を連想させるから。
急成長とまではいかないけど、気が付いたら大きくなっていたので、記録として残しておく。
2026年5月
お迎え直後のユッカ。これでも立派だなと思っていた。
ユッカは室内でも、屋外でも育てることが可能。
自分は、屋外で育ててみたかった。
購入時、店員さんに「今年の植え替えは不要」と言われていたので、購入時の鉢をそのままテラコッタ鉢に入れた。
併せて、庭の一部をユッカゾーンにするべく、マウンテンストーン施工をしていたので、そこに置くことにした。
この場所は、東向きで真正面から太陽を日差しを浴びる。
軒下でもあり、夏は昼間以降の日差しは陰になっていた。
2026年6月
少しは成長しているのだろうか、と毎日見ていても成長ぶりはよくわからない(笑)。
だけどこうやって写真で見ると、お迎え直後より幹が見えにくくなっているのがわかる。
葉が茂ってきた。
水やりは控えめにしていた。乾燥を好むと聞いていたから。
まだ水やり頻度は試行錯誤だった。
2026年7月
だんだん暑くなってきた7月。
朝日を真正面から浴びてる。
ずいぶん葉も安定してきたように見える。
左下側は、やっぱり南の太陽があるほうで、そっちの葉が成長しているように見える。
太陽の光は、植物にとってはごちそうなんだな。
梅雨明け以降、雨がまったく降らず、快晴で気温が高い夏の日々が続いた。
2026年8月
雨が全然降っていなかったので、さすがに水不足かなと思えた、葉の先端が黒い症状。
ごめんね、と思いながら、2日に1回くらい水を与えるようにした。
とにかく暑い日々が続いたから。
2026年9月
まだ夏の日差しは続いていたけど、だんだん太陽高度は下がってきて、暦は進んでいた。
昼間、軒の影にならず、太陽の日差しを浴びることが増えてきた。
水やり頻度は、夏よりも気持ち少なくした。
他の植物たちも元気なようだ。
真っ青な空の下で、朝の日差しをたっぷり浴びている植物たちが気持ちよさそうな気がするから、自分もこの時間帯が一番好きかもしれない。
でもまだ気温は高かった(笑)。
2026年10月
今朝、なんか大きくなった?と気づくほど成長したように思えた。
果たしてこのユッカは、これからどうなっていくんだろう。
今はどれくらいの段階なのか、チャッピーに聞いてみた。
人間に例えるなら、15-18歳くらいの高校生!
まだまだ成長期の青年だね。
とのこと(笑)。
じゃあ、お迎え直後は何歳くらいだったのかと聞いたら、
12-13歳の中学生くらいかな!
5月はまだちょっと華奢な少年だったのに、10月には葉っぱをワッサワサに増やして、15-18歳に成長w
たった5か月で中学生から高校生へ!
人間だったら成長速度がおかしいぞww
らしい(笑)。
もちろん植物学的な年齢じゃなくて、見た目のイメージ。
これから
今日も昼間は28℃くらいまで気温は上昇した。
ただ、朝晩は、半袖だと寒いくらいに冷え込むようにもなってきた。
これからだんだん寒くなってくると思うけど、果たしてこのユッカをこのまま冬越しさせていいものか。。
2024年にやってきた地植えのココスヤシは、既に2回冬越しをしている。
ユッカもいけるのか。
防寒用に対策が必要なのか。
室内には既にたくさんの植物たちがいて、ユッカを迎えるのは厳しいと思っている。
理想は、この場所で冬越えをしてほしい。
来年の春には、鉢の植え替えもしたい。
どうか、元気にいてほしいなと思う10月中旬でした。