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| 配線カバーが・・ |
おわかりいただけるだろうか。
気づいたとき、配線カバーがこうなっていた(笑)。
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| 外れとるやないかいw |
植物育成ライト設置の試行錯誤、延長戦誕生の瞬間である(笑)。
まず送風機の件
もともと床置きタイプのサーキュレーターを使用していた。
床置きするものが増えると、自分はどうも落ち着かない。
見た感じ、コードもピンピンに突っ張ってるのも気になっていた。
そこで、横棒にぶら下げる、または壁に引っ掛けるタイプ、いわゆる「浮かせるサーキュレーター」はないかと探した。
条件はこうだ。
- 卓上タイプの大きさでよい
- そんなに高出力でなくてよい
- 首振りタイプがよい
- タイマーがあればなおよい
- 壁掛け、ぶら下げなど床置き以外の汎用性があるものがよい
いくつか候補が出てきた中から購入したのは、これだ。
卓上扇風機【独創設計&極静音&夜灯機能】サーキュレーター(ブランド:Pedrain / 型番:F8)
条件に照らし合わせてみよう。
- 卓上タイプの大きさでよい
適合。サイズは 8.2奥行き × 17.5幅 × 22.1高さ cm と非常にコンパクトで、デスクや棚の上に無理なく置ける大きさ。重量も 0.6kg と軽量。 - そんなに高出力でなくてよい
適合。USB給電式(5V)および内蔵バッテリーで動作する小型DCモーター製品。消費電力が小さく低出力ながら、パーソナルスペースや植物への送風には十分な風量(4段階調節)を備えている。 - 首振りタイプがよい
適合。左右の自動首振り機能(120°/360°)が搭載されている。さらに手動であれば上下左右360°自由に角度を調整できる。 - タイマーがあればなおよい
適合。リモコンから操作できる切タイマー機能(0.5時間/1時間/1.5時間/2時間)がしっかりと備わっている。 - 壁掛け、ぶら下げなど床置き以外の汎用性があるものがよい
適合。本体底面に「壁掛け用フック穴」があるほか、テントの天井などに吊るせる「フック」、ポールや棚の端に挟める「クリップ(最大幅45mm)」が付いており、床置きや卓上以外の設置方法が非常に充実している。
この商品は「卓上・クリップ・吊下げ・壁掛け」の1台4役を謳っており、首振りやタイマー、低消費電力といった要望のスペックが過不足なく詰め込まれている。まさに条件にぴったり一致する理想的な一台と言える。
自分が購入したのは9月末だったが、参考価格¥3,880のところ、セール等でかなりお得に購入できた。(※価格は変動するため参考程度に)
送風機を使ってみて
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| 丸棒に取り付けた送風機 |
届いてすぐ、先日設置した丸棒に取り付けてみた。
角度は手動で変更できる。
リモコンで電源オンにしてみたが、つかない。うんともすんとも言わない。反応しなかった。
このタイプのリモコンは、以前別の送風機で効かなかった際に販売元へ問い合わせたところ、以下の回答があった。
本製品は赤外線信号を採用しており、受信機が本体の「正面」に配置されております。そのため、正面から約3メートルの距離で、受信部に向けて操作いただくことで最もスムーズに反応する仕様となっております。
これを参考に、正面から至近距離でリモコンを向けると、、、反応したw
次に、電池の持ち具合について。
微風、弱風、中風、強風の4段階調整ができるのだが、弱風+360度首振りで使用していると、数時間でいつの間にか止まっていた。
タイマーなんて使う必要もないほどに、気づいたら止まっていた。
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| 付属のリモコン |
ちなみにリモコンを見る限り、タイマーは0.5H/1H/1.5H/2Hしかなく、長時間タイマーはない模様。
MAX2Hで充電も切れるのかもしれない。
充電はスマホと同じ充電器で数時間で満充電になったが、いちいち外して充電器へ持っていく運用は面倒だ。
そこで、直接充電器を繋いだまま運用することにし、新たに充電器とケーブルを購入した。
よし。これで充電の手間は省けた。
と思ったら、新たな課題が登場した。
無事に取り付けたと思ったら・・
充電ケーブルを差したまま360度首振りにすると、ケーブルが巻き付く事態になった・・。
いやもう笑ってしまうのだけれど、差し込み口が本体裏面にあり、360度回転にすると永遠にケーブルが巻き付いてしまう。
これはいかん。。。w
ということで、120度首振りに変更することにした。
なんてこった。。w
となると、角度をどう調整しても風を送りたい植物にうまく風が届かない。
そこで、横棒に吊り下げるのを断念し、壁掛けに方針転換した。
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| 壁掛けにしてみた送風機 |
送風機の背面に壁掛け用の穴がついていたので、壁にピンが長めの画鋲を2か所差して引っ掛けた。
画鋲は遥か昔に購入して使い道がなかったので、ここで活用できてよかった。
これで送風機の設置は無事に完了した。
なお、電源ON/OFFは手動でリモコン操作している。一旦はこれで運用することにした。
配線カバーのやり直し
ようやくここから本題となる。
前回までの記事で植物育成ライトコーナーは完成したと思われたが、冒頭の写真のとおり、ある日配線カバーが外れて宙ぶらりんになっていることに気が付いた。
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| 当初取り付けていた配線カバー |
おさらいだが、当初取り付けていた配線カバーは「切れるモール60cm 2号」というものだった。
ホムセンに駆け込んで急遽取り付けたが、裏面の両面テープで直接壁紙に貼っていた。
実は取付当初からきちんと閉まっておらず半開き状態。収めていたのは育成ライトのケーブル2本。
そもそも2号というサイズが小さく、重みに耐えられなかったか両面テープの粘着が弱かったのが原因と思われる。
ならばサイズアップし、スライドでしっかり収めるタイプが良いと考え、再びホムセンへ向かった。
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| ホムセンで追加購入したもの |
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| 左から、両面テープ、イリズミ3号、マガリ3号 |
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| モールはテープ付きの3号タイプ |
【購入した部材】
- マサル工業 ニュー・エフモール ミルキーホワイト 3号 SFM33
- マサル工業 ニュー・エフモール 3号 マガリ ミルキーホワイト SFMMEH33
- マサル ニュー・エフモール付属品 イリズミ 3号 ホワイト SFMR32
- 3M 両面テープ はがせる 強力 薄手 幅19mm 長さ8m
両面テープは予備として購入。コーナーパーツの「マガリ」「イリズミ」は曲がり角で便利だが、結果的に今回は不使用となった(カットの手間を考慮して温存)。
今度こそ、完成
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| 再設置した配線モール |
よーっし!これでOK👍
スライド式でフタを閉める構造のため、育成ライト2本+送風機1本、計3本のケーブルが綺麗に収まった。
サイズは1本あたり長さ100cm×幅2.6cm。2本購入し、1本はそのまま使用、もう1本をカットして余りの縦と床側に使用した。
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| 3本のケーブルが綺麗に収まった |
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| 床面側の横にも綺麗に収まった |
ちなみに今回の配線モールは「はさみで切れる」タイプではないため、ノコギリ等でカットが必要。
横着して丸鋸でカットしたため断面が少しトゲトゲしたが、ヤスリがけで対処した。あらかじめマスキングテープを貼ってからカットするとキレイに切れると思われる。
これでケーブルも綺麗に収まり、送風機も問題なく運用できているので合格としよう。
余談:格安送風機とエクメアムーブの比較
今回の送風機は格安モデルにした。
前回設置したエクメアムーブ(AECHMEA MOVE)も検討したが、取り付けに必要な周辺部品も含めると金額に大きな差が出るため、比較してみた。
| 項目 | 【導入プラン】Pedrain + UGREEN | 【比較プラン】BARREL 一式 |
|---|---|---|
| ファン本体 |
Pedrain F8 卓上扇風機 ¥2,669 (セール参考価格) |
AECHMEA MOVE (エクメアムーブ) ¥7,990 (ライティングレール用/E26口金) |
| 周辺アクセサリ① |
UGREEN PD充電器 30W (GaN) ¥1,980 |
Clamp lamp socket (2m) ¥4,990 (E26クランプソケット) |
| 周辺アクセサリ② |
UGREEN Type-C ケーブル (3m) ¥1,280 |
Clamp Ring ¥1,210 (ソケット専用固定リング) |
| 合計コスト | ¥5,929 | ¥14,190 |
| 主な特徴・メリット |
・圧倒的な低コスト(約8,200円の節約) ・3mのロングケーブルで配置が自由 ・30W高品位充電器は他デバイスにも流用可 ・タイマー、LED、内蔵バッテリーなど多機能 |
・植物育成専用のプロ仕様送風機 ・インテリアに馴染む洗練されたデザイン ・通電ON時に前回の設定で自動起動する ・スマートプラグでのタイマー一括管理に最適 |
コスト面では格安送風機が圧倒的に優勢。海外直販系製品のためブランド力や長期保証はありませんが、「多機能な扇風機を安く手に入れたい」という目的には十分。
一方、エクメアムーブは初期費用こそ高くなるものの、日本の専門メーカー(株式会社BARREL)による手厚い国内サポートがあり、末永く使えるプロ仕様と言えます。
【株式会社BARRELの特徴】
- 日本企業による運営:愛知県名古屋市に本社を置き、企画から顧客対応まで国内自社オフィスで完全対応。
- 安心のアフターサポート:公式ストアや国内正規ルートで流通しており、初期不良等も国内拠点から迅速に対応。
- 専門ブランドの信頼:「AMATERAS」や「TSUKUYOMI」など有名な植物育成LEDを手掛け、植物育成環境を知り尽くした開発力。
今回は格安送風機を採用し、ひとまずこれで様子見しようと思う。