【二十四節気】秋分

2026/09/23

二十四節気 日記

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我が家では、キッチンカップボードの上の壁に、手ぬぐい額を飾っている。
今日、9月23日は、二十四節気で言うと「秋分(しゅうぶん)」。

「秋分」(しゅうぶん)
合わせる手に 赤い花そよぐころ

今日9/23から10/7まで「秋分」。
太陽が真東から昇り、真西に沈むため、昼と夜の長さがほぼ同じになるころ。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、この頃から厳しい暑さが和らぎ、過ごしやすい日が増えて秋が深まるころ。
秋分の日を中日とした1週間はお墓参りや先祖供養を行い、おはぎをお供えする習慣がある。
真っ赤な彼岸花や、香りが広がる金木犀が見ごろを迎える。
秋の味覚の王様である松茸や里芋、鯖などが美味しくなる時期。

朝晩は気温20℃前後になるので、ずいぶん涼しくなってきたように感じる。
外にいるほうが涼しいとさえ思える。
我が家は築2年の家なのだけど、断熱性が高い家の場合、この中途半端な季節は、家の中は正直暑い(笑)。昼の太陽熱を溜め込んだのがそのまま保持されてしまうからだ。
なので、まだエアコン(冷房)をつけている時間は長い。
季節は進んでいるけれど、我が家はまだ夏のようだ。

さて、今回「秋分」に選んだ手ぬぐいは、「コスモス畑」。
秋風になびくコスモス畑が手ぬぐいに広がる。
薄い青空のブルーにピンク色が映え、動きのあるデザインは軽やかな印象だ。

二十四節気で揃えている手ぬぐいはこちらにまとめているので、興味ある方はどうぞ。
二十四節気手ぬぐい

あっという間の五連休も今日が最終日だ。
備忘録として、何をしたか書いておこう(笑)。

9/19(土):眼科へ行った。年に一回交換可能なコンタクトレンズを作りに行った。気になるところがあったので眼科受診したのだけど、土曜日の午前中は混雑していた。

9/20(日):春から外で育てていたゴムの木が、強風で転倒し、入れていたテラコッタ鉢が割れてしまった。大きくなりすぎたのだ。

サンスベリアとゴムの木
左:サンスベリア 右:ゴムの木

冬になったら、室内へ入れようと思っていたけれど、こうなったら前倒しで室内へ入れるか。。

9/21(月・敬老の日):秋のお彼岸お墓参りへ行った。片道2時間~2時間半かけてのドライブ。道中田んぼの脇に赤い花をつけたたくさんの彼岸花が印象に残る。

9/22(火・国民の休日):少しずつやっていた室内のあらたな植物コーナー作り。この日はその総仕上げとなる、ケーブルボックス兼植物置台をDIYで作成した。全部端材で作った。
詳細は別記事に書く予定。

9/23(水・秋分の日):本日。朝から二十四節気の儀式で、玄関重点掃除、トイレ掃除、洗面台掃除、家じゅう掃除(ロボット掃除機が)、盛り塩交換、手ぬぐい交換などをやった。

加えて、敷地内の外周をぐるっと落ち葉拾い、グレーチングを一枚ずつ外して排水部分の落ち葉と砂まで除去。それから伸びた草と、大嫌いな這性の草を地面に這いつくばって抜き続け、最終的に大袋一つパンパンになった。

汗だくすぎて、やっぱりまだ暑いよな~と(笑)。
そんな五連休でした。

自分がいる地域では、ずっといいお天気で、青空が気分まで上げてくれたように思う。
昼間は30℃超えでまだ暑いけど、それでも、この連休中にやりたいことはできたかな。
用事を詰め込みすぎず、基本午前中に動けるだけ動いて、午後はのんびり家の中で過ごす。

今夜は十三夜の月。
天気がいいので、月もくっきりはっきり見える。
涼しい夜の空・月を眺める時間もあっていいのかなと思う。

今週は明日・明後日お仕事がんばったらまた週末なので、連休明けの明日はほどよくがんばろう。

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