我が家にコポーがやってきた。家のあちこちに潜む小さなカエルたち

2026/09/20

日記

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先日、充電ステーションにお迎えしたコポーレンジャーをきっかけに、いくつかコポーが仲間入りしたので、記録として残しておく。

インテリア・雑貨メーカーのダイカイ(DAIKAI)が展開している、ポリレジン製のカエルをモチーフにした人気ミニチュア置物シリーズ「Copeau(コポー)」。

コポー(Copeau)の主な魅力と特徴

  • 主人公と仲間たち
    メインキャラクターは、ちょっとドジで一生懸命なカエルの男の子「コポタロウ」。ガールフレンドの「コポミ」や、友達のクマ・ウサギなどの動物たちと一緒にさまざまなシチュエーションで登場する。
  • 豊富なバリエーション
    毎年100点以上の新作が作られており、日常のひとコマ(読書、料理、サウナ)から季節行事(お正月、ハロウィン、花見)、スポーツや趣味など、バリエーションが非常に豊富だ。
  • シュールで癒やされる世界観
    微笑んでいるようにも無表情にも見える独特な瞳と、人間味あふれるユニークでクスッと笑えるポーズが人気を集めている。
  • インテリアに馴染む手軽さ
    玄関、デスク、観葉植物の鉢の脇、キッチンなどにちょこんと飾れるサイズ感で、日常の小さな癒やしアイテムとして愛されている。

1600種だったか、豊富すぎるコポーシリーズは、Amazon検索だけでも相当数がヒットした。
その中から厳選して、いくつか我が家に仲間入りした。

うとうとコポー

まずは、うとうとコポー。
手のひらにすっぽり収まる小さなコポタロウが、心地よい眠気にまかせて今にも寝落ちしそうな表情をしている。この絶妙な「うとうと感」がなんとも愛らしい。

さっそく我が家では、リビングのスイッチニッチに飾ってみることに。
モニターやリモコン類が集約されているニッチ棚は便利だが、どうしても機械的で無機質な印象になりがちだった。

そこで小さな観葉植物の隣にコポーをちょこんと添えてみたところ、空間が一気に柔らかい雰囲気に早変わり。グレーのクロスとも相性がよく、すっかり馴染んでいる。

毎日何度も視線が向く場所だからこそ、ふと目に入るたびに思わず口元がゆるんでしまう。
小さな存在感だが、日常の中にささやかな癒やしをくれるお気に入りのインテリアになった。


サウナ 湯上りの牛乳 コポー

続いてお迎えしたのは、コポーの「サウナ 湯上りの牛乳」。
首に白いタオルをかけ、腰に手を当てて嬉しそうに牛乳を飲んでいるコポタロウ。

まるでサウナや温泉でしっかり整ったあとのような、どこか懐かしくコミカルなポーズが実に愛らしい。グッとビンを傾けて飲む姿は、見ているこちらまで「ぷはぁっ」と心地よい達成感を味わえそうな表情をしている。

今回は、部屋の隅に取り付けたコーナーシェルフに飾ってみることにした。
柔らかな光を灯すキノコ型のテーブルランプと、フサフサと垂れ下がるグリーンの脇にそっと忍ばせてみた。

遠目では、いるかどうかはハッキリしない。
けど近づくと、いる。
それがコポーなんだよね。

黒のシェルフとライトやグリーン空間の中に、ポツンと現れたサウナ上がり感満載のコポー。そのギャップが何とも言えずクスッと笑えて、インテリアに楽しい抜け感を生んでくれている。夜、ライトを灯したときにふと目が合うと、1日の疲れもどこかへ飛んでいってしまいそうだ。

アヒルごっこ

トイレに小さな行進を。コポーの「アヒルごっこ」。
コポーシリーズのコレクションに、またひとつ仲間が加わった。
今回は、「アヒルごっこ」という何とも可愛らしいモチーフのコポー。

白いフワフワのお尻に黄色い足ヒレをつけ、アヒルの親になりきってノリノリで歩くコポタロウ。そのうしろを、本物のアヒルのヒヨコたちがトコトコとついていく姿が愛くるしい。

今回は、このコポーをトイレのカウンター棚に飾ってみることにした。
ちなみに、この棚はDIYで設置した。参照 ⇒ 過去記事

ヘリンボーン柄のクロスと木目調カウンターで仕上げた落ち着いた空間なのだが、カウンターの片隅にちょこんと置くだけで、一気に明るくほのぼのとした雰囲気に変わった。

トイレに入るたび、カルガモの引っ越しならぬ「アヒルの行進」が目に入り、ふっと心が和む。日常の些細な空間だからこそ、こうした小さな癒やしがよく映える。
カエルはつらいよ

秋の旅人と、お月見飾り。コポーの「カエルはつらいよ」。
コポーシリーズのコレクションに、また味わい深いひとつが加わった。

次に手に入れたのは、「カエルはつらいよ」というユニークなタイトルのコポー。
小さな帽子をかぶり、黄色のジャケットを粋に肩へ掛け、古風なトランクを片手にたたずむコポタロウ。どこか昭和レトロで哀愁漂う旅人の姿が、なんとも愛おしい。

このコポーは、秋のしつらえにあわせて玄関棚へ飾ることにした。
お月見団子とススキの飾りが置かれた小さな畳敷きのスペースに添えてみると、まるで秋の旅路の途中でふらりと立ち寄ったかのようなストーリーが生まれてしっくり馴染む。

玄関の和の空間や組子細工の装飾とも相性がよく、風情あるディスプレイにクスッと笑える可愛らしいアクセントを加えてくれた。
家を出るときも、帰ってきたときも、旅姿のコポーが静かに出迎えてくれる。季節の移ろいとともに飾りの変化を楽しめる、玄関の小さなお気に入りスポットだ。



グリーンに包まれて。コポーの「クローバーからカエル」。

次に手に入れたのは、「クローバーからカエル ミニガーデンサイズ」。
普段のミニサイズより一回り大きく存在感のあるコポタロウが、たっぷりの四つ葉のクローバーとシロツメクサに埋もれるように佇んでいる。つぶらな瞳でこちらをじっと見つめる表情が、何ともいえず愛くるしい。

このコポーは、テレビボードの上に飾ることにした。
リビングにはたくさんの観葉植物を置いているのだが、鉢植えのすぐ隣に添えてみると、まるで部屋の中の小さな庭からひょっこり顔を出したかのような自然な収まり具合だ。

ウォールナットのテレビボードや温湿度計などのデジタル小物ともよく馴染み、植物たちの鮮やかな緑と相まって空間全体をやさしい雰囲気に仕仕立ててくれている。
テレビを見ているときやソファでくつろいでいるとき、ふと視線を落とすと目に入る幸運の四つ葉とカエル。見るたびに心が安らぐ、我が家のリビングの小さなシンボルだ。


充電ステーションにいるコポー

ニッチにいるコポー

ウォールシェルフにいるコポー

トイレの飾り棚にいるコポー

玄関の飾り棚にいるコポー

パッと見では発見できないほど、小さく佇んでるコポー。それがいい。
気づいたら、家のあちこちに、いる(笑)。

テレビボードにいるコポー

目に入るたびに、癒しを与えてくれているように思う。
なにより、かわいいのだ。













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