これは、新築引き渡し時の我が家のトイレ。
この上部に換気扇がある。
入居以来、掃除をしていなかったので、便器の左側に簡易イスを持ってきて、換気扇を取り外した。
突然のアクシデント発生
簡易イスから降りようとして、足を地面につけようとした瞬間、私のお尻は何かに当たった。。。
あ・・・。
いやな感触だった。
やってしまった。。。
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| 引き渡し時のトイレ② |
トイレットペーパーホルダーについていた、ガラス板が割れてしまった。。。
あああああ。やってしまった。。。
あまりのショックで、写真なんて撮ってない。。
どうしよう。。
しかし盛大に割れてしまったので、このままにしておけなくて、ひとまず、このガラス板を取り外すことにした。
トイレは、エアコンがないので、普通に密室の中で、汗だくになって、ガラス板を外した。
ガラスの破片もあるし、もしかして飛び散った可能性だってあるから、とにかく綺麗に片付けることに集中した。
リカバリー案の検討:ガラス板の代わりに木製棚をつくる!
ペーパーホルダーそのものの買い替えもよぎったけど、ペーパーホルダーとしては使えそうだったので、一旦ガラス板がないまま、しばらく使うことにした。
ホルダー自体は、亜鉛ダイキャスト+ステンレス+真鍮っていう、これ以上ないくらいよかったんですよね。
指紋がつきやすいのが玉に瑕ではあったものの、気に入ってただけに、どうにかならないものかと。
トイレに行くたびに、考えた結果、この蓋部分とガラス板が入っていた隙間に板を挟めばいけるのでは?と思い始めた。
この画像でいうと、左上あたりに見える黒い部分は、手すりだ。
手すりの最下部に干渉せずに、ここの空間いっぱいに棚をつけてみようか思った。
ホームセンターで材料調達
思い立ったら即実行。
ホムセンに行った。
もちろん事前にトイレで実寸を図り、おおよそのサイズを慎重に検討して向かった。
ネットでの購入も検討したけれど、送料が板の価格を超えるという結果だったので、リアルホムセンで購入することにしたのだ。
実寸で、一番優先すべき寸法は、棚板の厚みだった。
棚板の厚みは、15mm。必須。
幅は、狭すぎず広すぎずの150mm。元のガラス板が123mmだったので許容。
長さは、この空間いっぱいの1150mm。
ちょうどいいのを見つけた。
銘木単板棚板 タモ 1820*15*150
厚みと幅はちょうどいい。
長さは、カットすればOK。
ついでにホムセンで1150にカットしてもらった。
1カット33円(税込)。
棚板は、2,200円(税込)だった。
他は、この棚板を受ける棚受けを4つ購入した。
棚受けは、本音を言うと、事前にamazon購入しておけばよかったけど仕方ない。
DIY加工&塗装作業
自宅に戻り、ホルダーと干渉する部分を、コノ字カットした。
一言で「コノ字カット」と言うけど、これをどうやってカットするか、事前に動画やネットでかなり調べたw
失敗は許されないので、端材で一度練習して、本番に挑んだ。
で、カットしたのがこれ↓
多少がたついているけど、許容範囲。
だって私は素人なんだから。
それから、コノ字カットした部分と、棚板全体をやすりがけした。
もともと綺麗な板だったので、表面を軽くならすようにサンダーかけて、角部分は念入りにした。
棚全体を水拭きして、木粉や木屑などを丁寧に拭き取り、しばらく置いて乾かす。
乾いたら次は、自宅に残ってた「水性ウレタン着色ニス(とうめい)」を塗布。
塗布中は、一瞬白く見えるかもしれないけど、伸ばして薄塗りを二回やった。
表裏の両面に塗布した。
乾いたら、めちゃくちゃいい感じに仕上がった。(写真撮り忘れ)
見事なツヤが出て、とてもいい感じだ。
いざ取り付け!予期せぬ失敗も…
さっそく、トイレに取り付け開始。
1)取り付ける壁の下地(間柱)を探す。
2)棚板にその下地位置を転記
3)棚板に棚受けを取付
4)慎重に壁に棚板を設置
作業に集中していて、作業中の写真撮影をすっかり忘れてしまった。
設置後の写真がこちら。
かなり満足の仕上がりになった。
というか、トイレそのものの雰囲気が変わった。
ナチュラル寄りにはなったけど、壁紙のヘリンボーン柄とも相性はいいように思った。
手すりとタモの木柄もいい感じ。
棚受けは、ホムセンで、これが一番よさげなやつだったけど、本当は受け部分がこうなってないやつをほかの場所で使用していたので、ここもそれにすればよかった。。
というのが、二連のホルダーの左側部分。
ここに棚受けがあることで、左側のトイレットペーパー交換ができないことが発覚。
いや、設置前に気づくべきだったけど、このときは、下地(間柱)に設置することに集中していて、まったく気づかなかった。
なので、4つの棚受けは、左から2番目の棚受けを外し、3つになった。やむなし。
ついに完成!Before / After
完成形はこれ。今もこのまま。
ディフューザーを置きたかったがために、この長さの棚板を設置したw
しかし、結果として、ディフューザーのボトルが黒っぽいのと、手すり端部分の黒、それから、コンセント部分の黒、棚受けの黒がリンクして、いい感じなのではと自画自賛。
おまけに、めちゃくちゃいい香りがして、トイレに行くのが楽しみになるほどだ。
Before
After
むしろこれでよかったのではと。
ガラス板破損に始まり、棚板を検討し、サイズに悩み、木材に悩み、棚板カット寸法誤り事件や、さきほど書いた棚受け場所誤りなど、全部が完璧に進んだとは言えない。
けれど、そこをなんとかならないかと軌道修正しながら、完成したトイレの棚板。
よくやった。
自分で自分を褒めたい💯!
かかった費用のまとめ
・木材カット 33円
・棚受け 503円×4個 2,012円
計:4,245円
ニスは自宅にあった残りを使った。
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棚受けは以前使用したこれにすればよかったけど、今回のでもまあ無事に設置できたのでよし。
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