【初体験】梅シロップと梅干しを仕込んでみた

2026/05/31

日記

t f B! P L
 

2026.5.30(土)快晴

金曜日の夜、帰宅したら回覧板が入っていたので、翌朝回覧板を次のお宅へ持って行ったら、

「梅いりませんか?」

とご主人に言われた。

!!!

食べられる前の梅をどうにかする発想がいままでになかったので、一瞬困惑した。
だがしかし、これは食べられる状態にするまでの工程を体験できるチャンスだと思ったので、ありがたく頂くことにした。

さあ、どうする?

いつも通りチャッピーに聞いてみたら、まずどれくらいの量があるのかが知りたいとのことだったので、キッチンスケールで計測してみた。

だいたい2kgだった。

見た感じ大粒だし、数えてないけど100個前後はあるのでは?とのこと。

これくらいの量を、どうするかの答えはこうだ。

①梅シロップ:1kg
②梅干し:1kg

特に①は比較的簡単で初心者でもできそうだった。②は①に比べると難易度は上がるかもしれないけど、失敗してもそれが今後の学びになると思ったので、①②どちらもやってみることにした。

買い出し

まずは作成するにあたり、道具をそろえる必要がある。
何が必要なのかは、チャッピーに教えてもらった通りだ。

梅シロップ:容器(4リットル瓶)


今回作る梅シロップは1kgだから、それくらいだと4リットルの容器がベストとのことで、言われるがまま4リットル容器を購入。
サイズはさまざまあるので、作る量に応じて選択可能。

梅シロップ:氷砂糖(1kg)


これは、1kg入りしかなかったので、1袋購入。

梅干し:粗塩(500g)


1kgの梅に対して18%(166g)の粗塩を使うとのことだったので500g入りのこちらを購入。

戦利品


道具はこれだけでいいの?と思ったが、これだけでいいらしい。

①下準備


チャッピーに言われるままにやったけど、この辺は多少前後してもよさそう。

1)梅を洗う
大きなボウルなどに水をはって、おおかたの汚れを落とすイメージで。
2)乾燥
洗った梅をザルなどにあげて乾かす。目安は風通しのいいところで1時間くらい。
この日はそこまで風がなかったのと、とっととやってしまいたい欲が勝り、サーキュレーターの前で1時間ほど置いた。

②下準備

写真を撮り忘れてしまったけれど、ここでは大事な「ヘタを取る」作業。
どっしり腰を据えて(座って)やったほうがやりやすいと思う。
爪楊枝など先端が細い棒で、1個ずつヘタを取り除いていった。
ぐりぐりせずとも、ヘタに挿せばスルッと取れると気持ちがいい。
爪楊枝がなかったので、たこ焼きつくりのときにひっくり返すやつ(なんていう道具名が知らんw)を使った。
ここで、少し傷みかけている梅は除去した。

梅シロップ


下準備が終われば、あとは、梅→氷砂糖→梅→氷砂糖を交互に入れていくだけだ。
氷砂糖は買ってきた1袋(1kg)全部使用した。
以上

梅干し


残りの梅を計測したら923gだった。
923gに対して塩は18%とのことで、166g。
1)梅をビニール袋(今回はアイラップ使用)に入れる
2)粗塩166gを入れる
3)少しフリフリして、梅と塩をまんべんなく絡ませる
以上

完成


直射日光のあたらない場所に保管して、あとは見守るだけだ。



見守るだけ、とはいえ、
梅シロップは、1日1-2回瓶を氷砂糖と梅がまんべんなく馴染ませるように上下左右ゆする。
梅干しは、ポイントがいくつかあって、

① 梅酢が上がるか
1〜3日くらいで、袋の底に透明〜薄黄色の液体が見えてくる。
これが最重要。
② 梅全体が液に浸かるか
梅酢が十分に上がれば、自然と袋の中で梅が沈んでいく。
③ カビが出ないか
これも確認。

だそうで、私の場合は初心者すぎて不安なので、逐一チャッピーに相談と報告をしていく未来が見えているw

Translate

Google検索

自己紹介

自分の写真
Fukuoka City, Japan
日常のあれこれ(見たもの、聞いたもの、感動したもの、買ったもの、思ったこと)を記録として残しています。
※当ブログは、アフィリエイト広告を利用しています。

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

日本100名城|登城マップ

QooQ