続日本100名城No.182 水城

2026/03/19

九州_福岡

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2026年3月19日(木)天気:晴れ

昨日の雨も上がり、朝は曇り空だったが、晴れ予報だったので、ドライブに行くことにした。

タイトル通り、『続日本100名城』めぐりだ。

最後にスタンプを押したのは、2022年5月の麴智城。

なんと約4年の月日が経っていた。

ようやく、心に少しだけゆとりができたというか、行ってみようという気持ちになったので、一人ドライブで行くことにした。

今まで、日本100名城55城、続日本100名城10城、計65の城に登城。

続日本100名城No.182 水城


まずは、スタンプが置かれている「水城館」というところへ向かった。

住所は、福岡県太宰府市国分2丁目17

太宰府市まで来たんだなって実感(笑)。

駐車場がわからず、一度通り過ぎる。

Uターンして戻る途中で、駐車場を発見して、駐車した。

中に入ると、係の方がすぐいらして、「どこから来られましたか?」と尋ねられた。

「続日本100名城のスタンプはありますか?」

と聞いたらすぐそこに置かれていた。

スタンプを押した後、館内で5分くらいの映像をご覧くださいとのことだったので、鑑賞して、あとにした。

外に出ると展望所の案内があったので、徒歩で向かってみた。




水城は、日本で最初に築造された国家レベルの防衛施設だったそうで、土塁の規模は長さ約1.2km、幅約80m、高さ約9m。濠には水が蓄えられていた。


時は古く、天智3年(664年)に築造され、『日本書紀』にも記されている。
日本100名城No.86 大野城」と、このあと行った「続日本100名城No.184 基肄城」は、翌年の665年に築造。

築城者は、ともに「ヤマト政権」!






水城跡展望台まで行けば、また違った景色が見えるのかもしれない。

この城は、建物というより、防衛施設なので、土塁がメイン。
当時は最新の土木技術を用いて、広範囲の土塁を防衛ラインとして築造されたもの。

何を守ったのか、大宰府政庁や大野城かと思われる。

ともあれ、久しぶりのスタンプをゲットできてホッとした。



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