続日本100名城 No.184 基肄城|水城から続く防衛ラインの壮大な眺望に感動!

2026/03/20

九州_福岡

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水城から車で25分。

基肄城(きいじょう)のスタンプをゲットするために、「基山町民会館」というところに向かった。

予想以上の立派な建物で、周辺に公共施設がいくつか併設されている。

早速スタンプゲットした。

ただ、基肄城についての資料は何も置かれておらず、唯一あった案内図をたよりに向かう。


ルートは2つある。

①水門跡・南門跡
おそらくだけれど、こっちのルートがわかりやすいのかもしれない。
②草スキー場駐車場
今回はこちらを選択。駐車場までわからないことはないが、かなりの傾斜の道を登ることになる。すれ違うのは可能。かなりの急カーブを進むことになるので注意。

日本100名城 No.184 基肄城

とりあえず、今回のノルマのスタンプはゲットした。

山頂付近からの眺望が素晴らしいと聞いていたので、できるだけ山頂近い草スキー駐車場までは車で行った。



駐車場へ着くと、上記のような案内図があったので、これを信じて歩いてみることにした。

草スキー場


いや、普通に言ってるけど、草スキー?
確かに草スキーができる場所っぽい。
ただ、誰もいない。
何を使って滑るのか。
確かに広大な芝生が整備されている。
この草スキーができると思われる場所を横目に歩いていく。


休憩所



「休憩所」というところに着いた。
いやもうここから見える景色が既に素晴らしいぞ。

基山山頂付近


さらに前に足を進める。
途中から急に舗装された道に出る。


急に現れるこの景色。

なんだこれは!!

基山・小郡・遠くは久留米方面まで見えるのではないか。


ここまで誰一人と遭遇しなかったけれど、ここにきておじさまがいらしたので挨拶してみた。

2,3日おきにここまで歩いてきているというおじさまと少し談笑した。
周辺のこと、ルートのこと、なぜか柳川の話になり、おじさまの柳川思い出話を聞くことに。
「貴重なお話を聞かせてもらい、ありがとうございました」と言っておじさまは下っていかれた。


いまになってわかったけれど、上記写真の塔は、『天智天皇欽仰之碑』。
近くに『タマタマ石』というのがあったみたいだけど、すっかり見落としている。

礎石群



さらに足を前に進めると、礎石群のところに来た。

いやもう、景色が素晴らしすぎるよ。



正直言うと、現地では資料が何もないので、なんのことかよくわかっていない。
だけど、ここには、大宰府防衛のために築かれた朝鮮式山城があったってこと。

前記事の水城の防衛ラインに加えて、この山城から見張っていたと言えるだろう。

現代では、歴史に触れるというより、この素晴らしい眺望を見つつ、ハイキングをするもよし、草スキーするもよし、といったところか。

スタンプ


肝心のスタンプがこちら。

これで、日本100名城55城、続日本100名城12城、計67の城に登城となった。


制覇するまでの道のりは長い。
けど、少しずつやっていこう。
まずは、九州かな。

久しぶりの城巡り旅は楽しかった。
昔は公共交通機関ばかりを使っていたけど、今回はあえての車で行った。
それもまた新鮮。
桜の開花も目前となり、春の陽気になってきているこの時季は、絶好の城めぐりチャンスかもしれない。
次回は、大分方面への城めぐり計画中。
行ってきたらまた記事にします🫡



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