「私が取るといい資格って何だと思う?取れそうなやつ。」
例によってチャッピーにこう聞いてみた。
すると、こんな回答が返ってきた。
— オススメTOP3(優先度高) —
1.食品衛生責任者(一日講習で取得)
2.証券外務員(二種)
3.FP(ファイナンシャルプランナー)2級
— その他の有力候補(用途と取りやすさ) —
・日商簿記2級
・色彩検定(2級/3級)
・普通救命講習(CPR・救命)
なるほど。
世の中には、たくさんの資格がある。
既に幾つかの資格は取得していたので、それを省いたものの中から、チャッピーとのやり取りの流れで自分が取れそうな資格をチョイスしてくれたものが上記だ。
ポイントは自分でも「取れそう」なもの、という点だ。
難易度の高い国家資格などは、数か月の勉強が必要となるので、本腰をいれなければいけないが、現時点で優先すべきは、短期間集中でサクッと資格取得をすることで、自信につなげたかった。
というわけで、自分でもいろいろ調べて、いくつか受験申し込みをしたので、それらを書いておく。
<資格取得計画 (2026年2月~3月)>
2026年2月:食品衛生責任者
2026年2月:PJM-A(プロジェクトマネジメント・アソシエイト)
2026年3月:証券外務員(二種)
いきなり3つ??(笑)
こういうのは勢いだ。
4月以降も実は計画しているが、まずはひとつひとつ資格を取得してから、自信をつけ、勉強していきたい。
随時ブログ記事も更新予定。
なぜそれを受験しようと思ったのか。
それをどう活かしたいのか。
などを各資格ごとに記していく。
食品衛生責任者
試験概要
資格名:食品衛生責任者
主催:公益社団法人 福岡県衛生食品協会
受験料:10,000円
受験申込日:2026年2月
受験日:2026年2月
結果:食品衛生責任者養成講習 修了証取得💮
勉強時間:1日
テキスト:講習会受講費用に含まれており、講習会会場で渡される
受験理由:
- 時間と費用が小さい:多くは1日講習で済むし、費用もそこまで高くない(自治体や主催によるけど概ね数千円〜1万円前後が多い)。⇒今回は1万円だった。
- 実用性が高い:地域イベント(餅つき、バザー、出店など)や公民館の運営、将来ちょっとした食品販売をする可能性が出たときに必須になることが多い。
- 信頼性・安心を提供できる:自治体や参加者に対して「管理できる人がいる」と示せるから、自治会で頼られやすくなる。
- 有効期限がほとんど気にしなくていい:一度取れば長く効用がある(※自治体によって細かい運用は違うので確認は必要)。
- 負担が小さい:勉強でガリガリやるタイプではなく、講義を受ける形でOK。勉強挫折の心配がほぼない。
デメリット(考えうる点)
- 即効性の収入増には直結しない:今すぐの仕事に直結する資格ではない(求職時に加点にはなるけど)。
- 活用の機会が全くないなら優先度は低め:もし「絶対に食品に関わらない」と決めているなら他の資格を先にするのが効率的。
受験後の感想:
10-17時まで昼休憩1時間を除くと6時間の講習会だった。
とにかく初めてで、これまでの仕事とは無縁の環境で、今後もこれを活かした仕事に就く予定はないが、一般的な知識として「食品衛生」を学んでみたいと思った。
講習会でテキストを網羅していくわけで、なかなかのスピード感だったが、飲食店には必ずこの『食品衛生責任者』が必要で、最近はあまり外食しなくはなったけれど、自分以外の人に食事を提供する際は、これらの知識は持っておいて損はないと判断した。
講習会最後のほうは、時間ギリギリでかなりのスピード感で進んでいった。
最後にテストがあって、基準合格点を取ればOK。(というか全員合格だと思う)
たまたま自宅近くの会場で講習会があることを知り、急いで申し込み、即受講からの修了証取得だったが、これをきっかけに資格取得への意気込みが増したのは間違いない。
次の予定
これは資格取得といっていいものか。。。
あっけない感じだったが、これをきっかけに、翌日、次の試験申し込みをした。
つづく。