植物たちの引っ越し

2026/09/06

観葉植物

t f B! P L
 

外の軒下ウッドデッキで育てていたパキラが大きくなりすぎた。

パキラは、根が少ししかないので、むやみ鉢を大きくしなくてもよい。
ただ、こうなってしまうと鉢の大きさに対して、葉の数や大きさに耐えれられなくなり、倒れてしまう。
応急処置で、家に合った(防火用)バケツを鉢カバーみたいにして、中に重石を入れていた。
が、台風が近いこともあり強風なので、家の中に避難させた。

まだ暑いけど、9月になったことだし、あと2か月もすれば寒くなってきて、結局室内組になることもあり、あと、これ以上大きくならなくてもいいので(今年は)、いっそのこと室内に入れてしまおうと思った。



育成ライトのtsukuyomi(10W)の直下。
最大高さ91cm、最大幅70cmにも成長したパキラの置き場所は、今のところ、ここが最適解かなと。

これに伴い、ツクヨミ直下に置いていたテーブルヤシは、玄関に移動。


カポックは窓際に移動。
なにげにこのカポックも横幅が広くなり、置き場に悩む。。


そして、ここに元々いたフィロデンドロン(グリーンプリンセスとバーキン)達、ポトスは、
もっと窓際に移動することにした。

元々、こんな台に置いていたんだけど、植物側が成長してしまって、なんだか窮屈になってきていたから。

移動前

なんだかもう、植物園みたいになってきてる(笑)。

で、その置台は、30分くらいでサクッと作ってみた。


全部端材。ノーカット。
下穴あけて、ビスを打っただけ(笑)。


余っていたワトコオイルを塗布して完成。


窓際族が充実しすぎて、どうしよう(笑)。

まだ早いかもしれないけど、冬になると、外に出してる植物たちもここに来る。
外に出してた子たちは、急成長してしまったので、サイズが大きい。
だからこそ、置き場を今から考えている。
この窓際が外の子たちの第一候補地となるわけで、それまでは、この子たちにここを占有させようという魂胆だ。

今年、植物育成ライトの効果について、十分すぎるほど、わかったので、これまで植物を置いていなかった、余り外の光が期待できない場所でも、育成ライトを設置すればいけるぞという確信を持っている。
特に冬場の外の環境では厳しい植物たちの冬越えとしては、少しだけ期待が持てる。

ただ、うちの中が植物だらけになってしまうなー(笑)。
まあそれでも成長が楽しいのでいいや。
水やりのたびに運び出すのがまあまあ大変だけれど。。


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