お迎え直後の彼女は、少し元気がなかったように見えた。
それから、どうしていいのかわからないなりに、水もほどよく与えた。
あれから2年が経った。
フィロデンドロン・バーキン。
縞模様に魅了されて、自分でも育ててみたいと思った。
毎回美しい縞模様の葉を出してくれるのかと思いきや、彼女はきまぐれだった(笑)。
クリーム色のラインがまったく見えない全緑の葉だったり、逆に緑部分がまったくない真っ白な葉だったり。
彼女が何を求めているのかを自分なりにわかろうとしていたけど、正直わからない(笑)。
日当たりの場所、水やりのタイミング、試行錯誤した。
いまだにこれが正解、なんてのはわからない(笑)。
まだ小さかった彼女だけど、少しずつ成長していったので、その記録を残しておく。
2026年4月
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| 右:フィロデンドロン・バーキン 2026年4月 |
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| フィロデンドロン・バーキン 2026年4月 |
葉があっちこっち向いていた。
置き場所が悪かったのか、徒長してるように見える。
葉が黄色くなってきていたものを何枚か剪定した。(下手w)
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| 鉢の植え替えをした 2026年4月 |
少々フライング気味だったけど、鉢の植え替えをした。
置き場所をリビングの窓際に変えた。
このころの新葉は、白だった。
2枚目の新葉も、白だった。
2026年5月
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| また新葉が出てきたけど、白の予感。。 2026年5月 |
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| 開いたとき、やっぱり真っ白だったw 2026年5月 |
リビングの窓際は、夏の間、直射は入らないけど、一番の光量かと思われる場所。
特等席に移った彼女は、元気いっぱいに新葉を出してくる。
けれど、出てきた3枚目の葉も真っ白だった。
2026年6月
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| 4枚目はいかに・・ 2026年6月 |
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| つ、ついに緑のラインが入った! 2026年6月 |
相変わらず、新葉は出てきていた。
次のはどうだ?とばかりに毎日見に行っては観察していたw
そして、展開した4枚目・・・・まだ薄いけどようやく緑と白のストライプが入った!!
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| 他の子たちも緑になってきた?? 2026年6月 |
先に展開していた3枚の白い葉も、少しずつ縞模様になってきた(気がする・w)。
でもこれはいい兆候だ!
次の葉は・・・
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| 5枚目の葉の様子(色)がおかしい・・・ 2026年7月 |
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| なんだこれは・・・ 2026年7月 |
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| 先祖返り?? 2026年7月 |
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| 展開した5枚目の新葉 2026年7月 |
5枚目の新葉は、明らかに様子がおかしかったw
銅色?ワインレッド?みたいな色で包まれていた。
展開途中をかなり興味深く毎日観察していた。
AIにも聞いていたけど、よくわからなかった。
先祖返り説もあったけど、にわかに信じがたかった。
全展開した新葉は、その部分だけ色が違ったものになった。
これは、初めて見たバーキンちゃん。
展開後は徐々に緑になってきた気がする。
同時に先に展開していた白かった葉たちは、徐々に緑部分を増やしていった。
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| 2枚目の白い葉 |
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| 3枚目の白い葉 |
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| 4枚目は綺麗な縞模様 |
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| 5枚目は謎の葉 |
フィロデンドロン・バーキンは、きまぐれだ。
いや、環境に敏感な繊細な植物なのかもしれない。
次はどんな姿を見せてくれるのだろう。
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| 今朝の水やり後の植物たち 2026年7月25日 |
