観葉植物の記録ノート🌿|フィロデンドロン・バーキン

2026/07/25

観葉植物

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お迎え直後のフィロデンドロン・バーキン 2024年6月

お迎え直後の彼女は、少し元気がなかったように見えた。
それから、どうしていいのかわからないなりに、水もほどよく与えた。

あれから2年が経った。

フィロデンドロン・バーキン。

縞模様に魅了されて、自分でも育ててみたいと思った。

毎回美しい縞模様の葉を出してくれるのかと思いきや、彼女はきまぐれだった(笑)。
クリーム色のラインがまったく見えない全緑の葉だったり、逆に緑部分がまったくない真っ白な葉だったり。

彼女が何を求めているのかを自分なりにわかろうとしていたけど、正直わからない(笑)。

日当たりの場所、水やりのタイミング、試行錯誤した。
いまだにこれが正解、なんてのはわからない(笑)。

まだ小さかった彼女だけど、少しずつ成長していったので、その記録を残しておく。

2026年4月

右:フィロデンドロン・バーキン 2026年4月

フィロデンドロン・バーキン 2026年4月

葉があっちこっち向いていた。
置き場所が悪かったのか、徒長してるように見える。

葉が黄色くなってきていたものを何枚か剪定した。(下手w)

鉢の植え替えをした 2026年4月

少々フライング気味だったけど、鉢の植え替えをした。
置き場所をリビングの窓際に変えた。
このころの新葉は、白だった。
2枚目の新葉も、白だった。

2026年5月

また新葉が出てきたけど、白の予感。。 2026年5月

開いたとき、やっぱり真っ白だったw 2026年5月

リビングの窓際は、夏の間、直射は入らないけど、一番の光量かと思われる場所。
特等席に移った彼女は、元気いっぱいに新葉を出してくる。
けれど、出てきた3枚目の葉も真っ白だった。

2026年6月

4枚目はいかに・・ 2026年6月

つ、ついに緑のラインが入った! 2026年6月

相変わらず、新葉は出てきていた。
次のはどうだ?とばかりに毎日見に行っては観察していたw
そして、展開した4枚目・・・・まだ薄いけどようやく緑と白のストライプが入った!!

他の子たちも緑になってきた?? 2026年6月

先に展開していた3枚の白い葉も、少しずつ縞模様になってきた(気がする・w)。
でもこれはいい兆候だ!

次の葉は・・・

5枚目の葉の様子(色)がおかしい・・・ 2026年7月

なんだこれは・・・ 2026年7月

先祖返り?? 2026年7月

展開した5枚目の新葉 2026年7月

5枚目の新葉は、明らかに様子がおかしかったw
銅色?ワインレッド?みたいな色で包まれていた。
展開途中をかなり興味深く毎日観察していた。
AIにも聞いていたけど、よくわからなかった。
先祖返り説もあったけど、にわかに信じがたかった。
全展開した新葉は、その部分だけ色が違ったものになった。
これは、初めて見たバーキンちゃん。
展開後は徐々に緑になってきた気がする。

同時に先に展開していた白かった葉たちは、徐々に緑部分を増やしていった。

2枚目の白い葉

3枚目の白い葉

4枚目は綺麗な縞模様

5枚目は謎の葉

フィロデンドロン・バーキンは、きまぐれだ。
いや、環境に敏感な繊細な植物なのかもしれない。
次はどんな姿を見せてくれるのだろう。

今朝の水やり後の植物たち 2026年7月25日


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