ゴールデンウィーク後半から、ずっと快晴の日が続いていて、もう夏日というか30℃超えてきてる。
急に夏😂
2026年5月11日(月)から新プロジェクト参画することになっていて、しかも出社だったので、今のうちにやれることをやっておこうと、なんだかんだで毎日せっせと動いていた。
今回は、そんなある一日のことを記録しておく。
最近は、庭のアップデートに力を入れていたが、そんなときも必ず使っている物置。
我が家の物置は自転車も入れるくらいの大きさがあるわけだけど、個人的には床面をいかに増やすかが物置を使いやすくするキモだと思っている。
というわけで、今回は物置の収納見直し。
現状の物置
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| 2026.5.7時点の物置の様子 |
上記写真は、扉を開けて正面から撮ったもの。
問題点①
まず、植物用の土が物置入ってすぐ左側(画面左下)に床置きされてる。
最近頻繁に使用したから仕方ないとはいえ、重量もあるし、このままだと自転車出せない。
問題点②
次に物置入ってすぐ右側(画面右下)にゴミ(段ボール、鉢植替え後の土など)が床置きされている。見えないけど作業用長靴もある。
問題点③
電動工具と端材置き場の使い勝手がよくない。
ここは以前このようにDIYで作ったのだけど、そう頻繁に使うものではないにしてもいざ使おうと思ったときの使用感がいまいち。
どう改善するか
いつものように、チャッピーに改善案を聞いてみた。
L字棚案もなるほど、と思ったが大掛かりになりそうなので今回は見送り。
検討した結果、電動工具と端材を置いている箇所を幅いっぱいの棚を作ることにした。
既存棚を一旦解体
(写真撮り忘れ)
一旦、床置きの荷物(自転車含む)を全部外に出した。
そのあと、以前DIYで作成したスライド丸鋸などの電動工具を収納していた棚を解体した。
できるだけ端材で作りたいので、解体後の木材は、このあと使用した。
DIY開始
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| 新たな棚の幅イメージ |
今回製作する棚のイメージは上記写真だ。
ここは幅がこれくらいというのを確認するために仮置きした。
高さは棚板ギリギリまであっていいと思う。
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| 製作中① |
まず、両サイドの脚となる部分を作った。高さは結局これくらいにおさまった。
そのあと、横に長い野縁をかけて、すのこ状にワンバイフォーを止めていった。
端材を使用しているため、塗装されている木材や無塗装のものがあるが、正直見た目は関係なくて棚ができればそれでいいと思っている。
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| 製作中② |
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| 製作中③ |
中段の棚受けをどうするか迷った。
製作中③の写真では、L字金具で止めているが結果これは却下となった。
たぶんだけど、斜めにビスを打てればよかったんだろうけど、L字金具があったので、それで補強とした。
完成
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| 完成した棚 |
中段の棚板は、横方向にワンバイフォーをつけてみた。
チャッピーによると、下段の棚板の置き方のほうが強度は高いそうだ。
そりゃそうだろうな。
ただ、端材がそこまでなかったので、今回は横方向に置くことにした。
こっちのほうがよりすのこっぽいかな。
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| 棚に荷物を戻した様子 |
結局端材置き場は棚の外ということになった。
どうしても高さがあるし、すぐに取り出せる/探しやすいというのを優先した結果、これが最適解とした。
製作した棚の最下段に、園芸土、長靴、などを置いた。
中段には、電動工具類を配置。スライド丸鋸が結構場所を取るし、使う時の出し入れはこれくらい幅に余裕があったほうがいい。
出し入れしやすくなった。
まとめ
ガラッと急変したわけでもなく、物置という小さなスペースのDIYは地味だ(笑)。
だけど、使用している本人からすれば、劇的な変化とまでもいかなくとも使いやすいことが一番だ。
実はこの棚、大きくなったし、何より棚そのものの重量があるので、設置場所で組み立てをした。
木材カットなどは物置外でやった。
なので、棚板や追加の脚などの組み立ては難儀した。
変な体勢で作業を行う必要があったので、吊りそうになりながら組み立てた。
ともあれ、端材がかなり消費できたのがよかった。
中段の棚板は逆に足りなくなって、またワンバイフォーを購入したけれど・・・。
ツーバイフォーの脚はとにかく頑丈になる。
その分重いけど。
ワンバイフォーの棚板にする場合は、最下段のような棚板のほうが強度はある。
載せるものが軽ければ、中段のようなものでも大丈夫だとは思うけど。
とはいえ、今回中段にはスライド丸鋸を載せた。(まあまあ重い)
だからこそ、棚中央に脚を追加して補強した。
久しぶりの木工DIYは楽しかった。
・床置き荷物と一部棚荷物全出し
・棚板交換(実は左側と右側の一部棚板を交換した)
・現場合わせ組み立て
朝から夕方までがっつり時間はかかったし、ビス打つ腕がもう限界だったし、踏ん張る自分の足もパンパンだったけど、それでも自分で作った棚は愛着しかない。
それでいて、物置が片付いたのだから、こんなに爽快な気分になれるなら、何度でも改善していくよ、と思った。