2016/12/30

[THE BEST OF 2016] 最終弾

いよいよ2016年最終記事です。

といっても今年は記事そのものが少なかったですね。

まずは発表から。


■日記

今年は私個人的に、つらい一年だったといっても過言ではありません。
4月の熊本地震は大きなショックでした。
特に九州の方々は東日本大震災の影響が少なかったので、初めての大きな地震を経験されて怖かったですね。
私もまたこの気持ちを味わうのかとうんざりしましたが、気持ちは負けないと思いました。
しかし余震の数が多すぎて身体がおかしくなりそうでした。
8月は、父が他界。
誰もが通る道だとはわかっていながらも家族の一人が亡くなることがどれだけ生活に影響するのかっていうのが痛いほどわかりました。
9月で派遣の仕事が終了して10月から就職活動開始したものの、これまた初のメニエール病発症。
心の傷は人それぞれ個人があって回復まで時間がかかるかもしれない。
11月に起きた博多駅前陥没事故も衝撃でした。
救いだったのは、対応の速さだったのではないかなと思います。
目の前に起きた出来事に対して、冷静に迅速に対処できるリーダーがそこにいるというのは、住人としては”安心”できます。
というわけで、「日記」の記事は9件でした。


[THE BEST OF 2016] 日記部門・・・家族(2016/09/25)


私は今41歳独身。
あいにく結婚の予定は全くないので、いずれ本当に独り身になるんだろうなと覚悟はしているものの、先のことを考えたらただ「不安」しかありません。
ただね、何度も書いてますが、起きるかわからないことを考えて不安になるんなら、今やれることをやろうと常に思っています。
「備え」はもちろん忘れずに、です。
この「備え」というのは、心の備え、経済的な備え、物理的な備えです。
来年は、楽しい記事を記録に残していきたいなと心底願っています。


というわけで、私はこの年末にようやく仕事が決まりました。

2016年最後の最後にHAPPYなことが書けてよかった。

年明けから仕事開始でございます。

2017年、皆様にとってよりHAPPYな一年となりますように。

心から願っています。


2016/12/29

[THE BEST OF 2016] 第二弾



昨日に続きまして、[THE BEST OF 2016]第二弾です。

早速いきます。



■日本100名城_沖縄

今年唯一行った城めぐりの旅です。
沖縄に行ったことも数年ぶりで、もう何度目かわからないくらいの沖縄訪問でしたが、沖縄の城は初めてだったので、新鮮でした。
記事にしたのは3件です。
沖縄で100名城に指定されているのが3城なんですよね。
一番印象に残っているのがこちら↓


[THE BEST OF 2016] 城部門・・・日本100名城 No.98 今帰仁城(2016/07/31)


3城どこも本当に素晴らしい城でした。
今帰仁城は、本丸から見える海がとても美しかったことがNo.1の決め手になりました。
夏真っ盛りの7月、汗だくで登城したのが印象的ですね。



■旅

何度も言いますが、今年は旅に出たのはたったの2回でした。
それでも旅というのは、たくさん学べることがありますし、いつもの違う景色を見るとか、懐かしい場所を訪れたりするというのは、これからもできる限り続けていきたいと思っています。
記事にしたのは7件でした。


[THE BEST OF 2016] 旅部門・・・2016春@東京~江戸城~(2016/04/08)


今年4月初旬でした。
ちょうど桜が満開で、どこも綺麗でした。
初めての母と二人旅。
記事でも書いていますが、母と江戸城(皇居)を訪れるときが来るとは想像もしていなかったので、不思議でした。
それにしてもやっぱり皇居は当然簡単に足を踏み入れる場所ではないと自覚しているので、緊張感満載の中、レベルが違いすぎる立派な石垣の連続で興奮がおさまりませんでした。



■日帰りおでかけ

数年前(東京時代)はこのテーマが主流だったのに、年々減ってる(笑)
でかけていないのかっていうとそうでもなくて、記事にするほどでもないところにばかり行ってるんでしょうね。
いやそういう意味では実際でかけていないのかな。
わかった!
違うテーマで書いてるんです。
というわけで、記事にしたのは2件でした。


[THE BEST OF 2016] 日帰りおでかけ部門・・・能古島@2016夏(2016/07/04)


能古島っていいですよね。大好きです。
この日はぶらっと出かけて、ぼーっと海を見ていたら、ものすごい勢いで飛行機雲が登場し、ブルーインパルスの航空ショーだったという、奇跡的な場面を迎えてしまったのを記事にしました。
ここから見える福岡の街が大好きです。
年々霞んで見えるようになってるのが気になりますが(明らかに大気汚染)、また春~夏にかけて行きたいところです。



明日は2016年ラスト記事です。

2016/12/28

[THE BEST OF 2016] 第一弾

今年もまたこの季節がやってきました。

2016年も残り3日となりました。

皆さんにとって2016年はどんな年だったでしょうか。



というわけで、早速ですが、2016年のまとめです。
※毎年書きますが、自己満足記事ですのであしからず。


■テレビ

何度も書いてますが、この数年は見たい番組を録画していてそれを視聴しています。
リアルタイムでのテレビをほとんど見ていません。
とはいえ、BSで再放送している2時間サスペンスドラマは今年結構見てました(笑)
特に『テレビ』というテーマで記事を書くのはあんまりないのですが、記事に書く=記録として残すという感覚で書いてます。
記事にしたのは5件でした。
で、この部門No.1はアクセス数一位だったこちらです。↓


[THE BEST OF 2016]テレビ部門・・・#34 熊本城@ブラタモリ(2016/03/20)


愛してやまない「ブラタモリ」。
今も録画して見ています。
この時もブラタモリが熊本城に来てくれたことが嬉しくて記事にしたんですよね。
そしてこのあと私も熊本城に出向いて、ちょうど桜の季節でとっても綺麗で、今年も熊本城に行けてよかったと思っていたら熊本地震で被災。
完全復帰は20年後を見据えていらっしゃると伺いました。
またそのときもタモリさん来てほしいな。(タモさん現在70歳くらい?)
この#34は特に永久保存版です。



■城

今年はあまり城めぐりに行けませんでした。
去年が行き過ぎたのかもしれませんね。
それでも去年ほどではないけど「城」で記事にしていなくても、数か所の城には行きました。
これからも少しずつでも日本の城を追っていきたいです。
記事にしたのは、唯一のこれ↓


[THE BEST OF 2016]城部門・・・2016春@熊本城(2016/04/06)


最後に見た熊本城の雄姿。
生きてるうちにこの姿をもう一度見ることができると、私は信じています。
熊本の皆さんもきっと同じ気持ちでいらっしゃることと思います。
今までと同じように、今後も毎年熊本城に行ってその姿を見ていきたいと思ってます。
がんばれ熊本。



■公園・庭園

福岡に戻ってきてからは、このテーマで書くことが少なくなりました。
それだけ東京は大きな公園・庭園が多いということです。
それでもないことはないので、探して出向きました。
テーマは別にしていますが、公園・庭園の記事は3件でした。
部門No.1はアクセス数一位だったこちらです。↓


[THE BEST OF 2016]公園・庭園部門・・・紅葉2016@友泉亭公園(2016/11/20)


記事でも書いていますが、東京から戻ってきた当初はここのすぐ近くに住んでいました。
こんな立派な庭園が広がっているとは知らなかったので驚きました。
中央区から城南区へ自転車で行ったのも楽しかった。
公園や庭園は、季節ごとに姿を変えるので、年に何度訪れても心身を癒してくれる場所だと思っています。
もしかするとまだ知らない公園・庭園があるかもしれないので、来年はまた新たなところへ行ってみたいな。


というわけで、初回は上記三部門でした。

明日もやります。




2016/12/19

2016年NHK大河ドラマ「真田丸」


2016年NHK大河ドラマ「真田丸」全50話が終わりました。

三谷幸喜さんならではの脚本は、普通の歴史ドラマとは違って面白かったですね。

特に、真田昌幸と信行(信之)親子のやりとりが好きでした。

主演となる真田信繁(幸村)は、きりとのやりとりが面白かったですね。

山場となったのは、「犬伏の別れ」の場面ではないでしょうか。

個人的には、この親子の大まかなストーリーは、司馬作品『城塞』、池波作品『真田太平記』で把握はしていたのですが、1年を通しては前半がとくに面白かったかな。

昌幸没後はやや失速した感は否めません。

数々の名だたる武将が登場したにもかかわらず、ナレーションだけで「死」が伝えられたり、話題になったところでは、関ケ原の戦が合戦シーンなしだったり。

終盤の大阪の陣(冬)は、もう少し真田丸の場面があってもよかったかなと。

夏の陣で、ようやく城外の野戦場面となりましたが、エキストラが足りなかったかなー。

迫力に欠けた気がしました。それこそVHFとかで人増やしてもよかったかもですね。

題字が出るオープニング映像は、とても好きでした。(トップ画像↑)

現存12城の中で、唯一の山城「備中松山城」を参考にしたといわれる、上田城の映像は、かっこよくて、オープニングラストの真田幸村先頭で真田軍が向かってくるシーンの幸村が一番かっこいいんじゃないかと思ったり。

このオープニング映像はパーフェクトでしたね((笑)そこかい。

なので、これに負けてしまったかもしれないってことです。本編ラストが。


やはり戦国時代は皆好きですよね。

ただこれまでに数えきれないほど描かれているだけに、誰が誰の役をやるだとか、セリフの一つ一つだったり、演出でその作品の評価は大きく左右される気がします。

あ、主演の幸村が息絶える場面がなかったのも印象的でした。

兄信之は、結局93歳まで生きたことも、それこそナレーションで伝えてもよかったんじゃないかと。

私は、真田親子の中では信之が一番苦しい生き方をしたと思っているので。

とはいえ、徳川将軍の初代~4代まで信之は存命していて、生きた化石なみに重宝されていたという話も聞きます。


あとは、異色の徳川家康像を作り出してくれた内野家康は大好きでした。

何かと話題になった「真田丸」。

少し暴走した感がないわけでもありませんが、やっぱり真田昌幸が一番光っていた気がします。



,<私が好きな大河ドラマTOP5>

1位:龍馬伝(2010年)
2位:翔ぶが如く(1990年)
3位:功名が辻(2006年)
4位:軍師官兵衛(2014年)
5位:利家とまつ(2002年)

上位2つは、幕末。それ以下は戦国ですね。

来年(2017年)は、『おんな城主直虎』
女性が主役の大河ドラマは篤姫以来苦戦している傾向にあるので、どう挽回してくるか楽しみですね。

再来年(2018年)は、『西郷どん』
薩摩が舞台となるのはもう何度目か。それだけ薩摩は大きな存在だったってことですね。


というわけで、毎週楽しみにしていた大河ドラマが今年も終了してしまったということで、少し寂しいです。



2016/12/14

映画:海賊とよばれた男


映画化されると知ったときから、公開を楽しみに待っておりました。


本:海賊とよばれた男/百田尚樹(2014/08/24)

原作がとても感動していたので、本当に楽しみでした。

しかも、『永遠の0』に続いて、原作百田尚樹×監督山崎貴×主演岡田准一。

まず第一の感想としては、岡田さんは実年齢をはるかに上回る役なのに、全く違和感なく、威厳をもった役に徹しているところがよかった。

内容は、原作を2度も読んでいるので、わかっていて、2時間の尺の中にぎゅっと凝縮されているなと思いました。

はしょられている部分も当然あるわけで、そういう意味では、あーと思いますがそれは仕方のないことなんですよね。

これまでの映画でもそういうことはよくありました。

原作にはない部分としては"歌"ですね。

あの歌は、耳に残りますし、店員たちみんなが同じ目的に向かって前を向いている感じがとてもよかった。

国岡鐵造の何十年の歴史が描かれていますが、詳細は原作を読むべきです。

映画で初めて見る人は、どんな感想なんだろうか。

これだけスケール大の原作の映画化は難しいと想像しますが、私は何より原作を書かれた百田さんが一番凄いなと思っています。


私、多分、岡田さん好きです。



2016/12/05

TWO-ONE STYLE:トイレマットとフタカバー


土曜日、お天気がよかったので、「ホームプラザナフコ・two-one style博多店」に行ってきました。

目的のものがありまして(前から狙っていたもの)、あいにくオンラインショップがない会社で、お店に出向くしかなく、一番近い店舗がこの博多店だったのであります。

電車と徒歩で約30分かけて行ってきました。

Googleマップ様様でして、これがあるから結局知らないところへでも行けちゃうんですよね。

それにしても、久しぶりにテンションあがりました。

ホームセンターってわくわくしますよね。

はるばる行っただけに、目的のものも安値で購入でき、大満足なのであります。

目的だったもの(購入したもの)↓

トイレフタカバー 本体価格 951円 (税込 1,027円)
トイレマット 本体価格 1,029円 (税込 1,111円)























ずっと前から狙っていたんですよね。

そして安い。

ネットでいろいろ検索していたんですが、好みの柄がこれ以上にヒットするものがなかなかなくて、でもこれはお店に出向かないと購入できない。

交通費が送料だと思いまして、思い切って行ってみました。

トイレに行くのが楽しみになりました。



2016/12/04

11月の鑑賞メーター

続きまして、鑑賞メーターです。

いつものように、もっと見たんですけど、記録漏れ多々有り。



2016年11月の鑑賞メーター
観たビデオの数:6本
観た鑑賞時間:636分

■ドリームハウス [DVD]
ダニエル・クレイグを007以外で初鑑賞。途中から、え?ってなった。ラストのダニエルの髪型がいい。
鑑賞日:11月05日 監督:ジム・シェリダン
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4487156

■釣りバカ日誌6 [DVD]
エレベーターの中で急に歌い出すので、吹き出した。そしてイラン人って思ってるところがもう。やっぱりこのコンビは秀逸。
鑑賞日:11月05日 監督:栗山富夫
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4487160

■ネバーランド [DVD]
何度目かな。独特の世界観。ジョニー・デップはこういう作品が多いイメージ。子供に夢を与えることに注力した作品。現実的ではないけれど、ファンタジーとしてはいいんだと思う。
鑑賞日:11月26日 監督:マーク・フォースター
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4503272

■箱入り息子の恋 DVDファーストラブ・エディション
恋愛経験がない人が恋したらこうなるんだろうなと、いい意味で良い方向に転んだ場合の物語。ただ、ブレーキとか理性が効かなくなるときは怖いというのを表してる。家族構成がリアルなのがよかったが、大事に育てた娘のキスシーンを見たくはないかなと。
鑑賞日:11月26日 監督:市井昌秀
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4503273

■クヒオ大佐 [DVD]
嘘はいけないよ。
鑑賞日:11月27日 監督:吉田大八
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4503388

■クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]
二回目の鑑賞。睡眠薬の多量接種で精神科病棟に運ばれてしまう。そうなるまでの過程を回想していくわけだけど、人生いろんなことが人それぞれにあって、楽しいばかりじゃない。辛い出来事があったときに乗り越えられる精神力と周りの人の支えは重要なんだと思う。何より人は一人じゃ生きていけないけれど、まずは自分が強くならなきゃなと改めて思った。
鑑賞日:11月27日 監督:松尾スズキ
http://video.akahoshitakuya.com/cmt/4503490


▼鑑賞メーター
http://video.akahoshitakuya.com/


映画以外では、WBSを毎日録画してみています。



2016/12/03

11月の読書メーター


2016年師走となりました。

早いですね~。

あっという間に時は過ぎまして、間もなくすると、忘年会だ、クリスマスだ、お正月だと一気に慌ただしくなりますね。

つい先日まで投稿していました紅葉ですが、福岡市内で車なしで行ける紅葉スポットは限界かなと(笑)。

既に落葉してきてますしね。

トップ画像は、いつも走ってる大濠公園です。

先日の記事「大濠公園日本庭園」入口の前です。

休館中の福岡市美術館の入口もあるわけですが、ご覧のとおり、ここのイチョウも落葉してきました。

今年も見事に色づき目の保養をさせてくれた自然に感謝。


さて本題。


2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:408ページ
ナイス数:6ナイス

影法師 (講談社文庫)感想
再読。改めて感動した。彦四郎に憧れた勘一の努力は尊敬に値する。竹馬の友を生涯をかけて守る彦四郎の生きざまは、世間体はよくなかったけれど、勘一にとっては心の芯に響くほどだった。再読で感動再び。
読了日:11月3日 著者:百田尚樹

読書メーター


偉そうに記しましたが、最近は本を購入していません。

なので再読なんかしてみました。(たまにします)

映画もそうですが、二度目っていうのは、初読のときと違う視点で丁寧に読んでいる気がします。

初読のときは、先を知りたいがためにサ~~ッと読んでる気がする。。。

それにしても、この「影法師」は、百田さん作品の中でも上位にしたいくらい好きな作品です。

書いてますが、とても心に響きます。

あ、先月くらいから読書メーター、鑑賞メーターの作品画像が表示されなくなりました。

おそらくBloggerさんの仕様が変わったのかなと認識してますが、わかりにくくなってすみません。




というわけで、未だ就職活動中でございます。

幸い「内定」となった会社もあったり、当然「不採用」となった会社もあったり、恐れながら「辞退」させていただいた会社もあったりです。

今回『福岡わかものハローワーク』へ毎週相談に行っています。

初めてハローワークを利用しているわけですが、なかなかいいですね。

精神的に。という意味です。

一人不安いっぱいで就職活動するより、ものすごく力になってもらってます。

就活中、数社の会社を訪問させていただき、面接でお話しさせていただいてるわけですが、いろんな会社がありますね。

本当、勉強になります。

朝早い時間に走るために外に出てみると、みなさん出勤しているわけで、

「この人はどんなお仕事してるんだろ?」

「この人が向かってるのはどんな会社なんだろ?」

「お仕事、楽しいのかな?」

「忙しいのかな」

なんてことをいちいち思うわけです。

誰もが面接を経て、今のお仕事をしているんだよね~と自問自答の毎日です。

さらっとこんなことを思っているわけです。

そして私は、決意を胸にただただ走る!(笑)


おっと本題より長くなりました。

12月、寒くなってきましたが、まだまだ寒さはこれからです。

自然がそうしているように、私たち人間も冬を迎える心と身体の準備をしっかりしていきたいものですね。

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